非常時、安全に休む場所を確保する為に気を付けるべき7つのことと、休息を避けるべき、5つの場所。

投稿者: | 2022-10-28

【参考記事】

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

災害が発生したとき、自宅以外の場所に居た場合は、まず安全な場所に避難することが大切です。

そして、目的地(あるいは自宅)に到着するまで、数日間移動する必要がある場合は、休息する場所は、出来る限り安全な場所を探しましょう。

やむを得ず、家に帰るために、どこかでキャンプをしなければならない場合、場所を選ぶ際には、次の7つのことに注意してください。

・安全に休む為に気を付けるべき7つのこと

【自分の身を隠す】

寝ている間は、攻撃や盗難の危険にさらされています。場所を選ぶときは、通行人から離れ、他人の視界を遮ることが出来る場所を探しましょう。

【逃げ道を確保する】

どんなに気をつけていても、誰かがあなたのキャンプに出くわすかもしれません。そのような場合、安全に逃げられるように、少なくとも1~2つの避難路を確保しておく必要があります。

【キャンプした痕跡を残さない】

ゴミは適切に処理し、その場所で寝たという痕跡を残さないようにしましょう。そうすることで、人に追われにくくなり、所持している道具の盗難被害も低くなります。

【音、光、匂いを管理する】

安全な場所を見つけたら、静かにして、派手な照明は使わず、匂いにも気をつけなければなりません。

他の人を避けたい場合は、食べ物を作る必要がないように、日頃から、スナックなどを携帯しておくとよいでしょう。「匂い」は、あなたの居場所を、偶然近くを通りかかった人に、教えてしまうことになります。不要な注意を引いてしまわないように、調理は最小限にとどめておくことをお勧めします。

(注釈:因みに、私の個人的な意見なんですけれど、柔軟剤とか香水ね。柔軟剤とか香水の香りって、調理のニオイと同じぐらい、残ります。なので、これも少し考慮しておかれると良いかなと思います。)

【(自分からの)見晴らしが良い場所】

場所を選ぶ際には、誰かが近づいてくるのを簡単に見つけられることも重要です。いざという時に、人が近づいてくる気配を相手より先に察知出来るようにし、逃げられるようにしておきましょう。

【風雨から身を守る】

非常時に避難場所を探すまでの間、天候から身を守る必要があります。

バグアウトバッグに荷物を詰める際には、風雨から身を守るため、日頃からアルミブランケットを携帯し、可能であれば、コンパクトなシェルターキットや、テントや寝袋も入れておきましょう。

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※イメージ、こんな感じです。

【野生動物】

自然の中へ避難する場合、動物がその場所に排泄していないか、またはその場所を狩りのルートとして使っていないかを確認してください。人を刺すような害虫・爬虫類にも注意しましょう。

・非常時に休息を避けるべき5つの場所

災害時に自宅や避難場所に向かう際には、以下のような場所を避けるようにしましょう。

①食料品店
非常時、準備をしていなかった人々は、食料品や水などの物資を買い込むために、店やショッピングモールに集まります。人だかりは出来る限り避けてください。

②大型ショッピングモールや公共広場
広場や大きなショッピングモールは、絶望や怒りに満ちた人々が集まり、暴動や暴力に巻き込まれる可能性が高まるため、出来る限り避けて移動しましょう。

③警察署、軍事基地
災害が起きると、一般市民は警察署や軍事基地に殺到します。しかし、これらの場所に行くことは、一見安全なように見えますが、ほとんどの場合、時間の無駄になります。怪我をしたり、監禁されたりする可能性もあります。

④刑務所とその周辺
自分の住んでいる地域や、避難場所へのルート上に刑務所がある場合は、必ず、その地域を避けましょう。災害が起きると、看守や職員が持ち場を離れて家族のもとへ行く可能性があります。そのため、犯罪者は逃げ出し、道路に出て、避難中の一般人と遭遇する可能性が高くなります。

⑤公共の避難場所や、FEMAキャンプ
公共避難施設は、寝る場所や食べるものがない人を助けるためのものですが、非常時には、ほとんどのシェルターが人手不足で、定員を超えて運営されていることでしょう。こうなってしまうと、準備の整っていない一般市民で溢れかえってしまうので、避けるようにしましょう。

災害が起きたとき、家族のもとに戻るために、安心して眠れる場所を知っておく必要があります。

(ーーここまでが記事の内容ですーー)

さて、避けるべき場所を、個人的に1つ追加したいと思います。

それは、ライフラインの施設です。浄水場とか、ガス、電気などを生成している場所ですが、万が一、他国からの攻撃を受けている際は、これらのライフライン施設は、攻撃対象の上位に来るので離れた方が良いですね。

本当は、安全に休むことが出来る場所6個、というのもあったのですが、そこに対するコメントが散々だったので(「そんな場所で休んだら危ないだろ!」みたいなコメントですw)掲載を止めました。

一応参考の為に書いておきますと、

廃墟、自然公園、工場地帯、橋の下、駐車場、屋上、

この6つが、比較的安全な場所、なのだそうです。

確かに、安全のような、そうでも無いような。地震が起きている時に、ビルの屋上や廃墟なんか行きたくないですし、雨天なら、橋の下は避けたいですしね。

私なら、自然公園ですね。出来る限り広い。

…とはいえ、そんな広い公園は、日本には無さそうです( ;∀;)

であれば、やっぱり1日でも早く、自宅に戻ることを優先するなり、自家用車を「避難サイト」に改造しておくなり、長距離の移動を可能にするための体力をつけておくのが良いかなと思います。

そんなわけで、我が家も車を「非常時用にカスタマイズ!」と思って、とりあえず、釣り竿ホルダーを天井に設置しようとしています。。。まだ出来ていません。

カスタマイズ、DIYでやるか、既製品にしちゃうか、迷いますね。

しかも、カスタマイズ情報ばっかり見ていたら、広告欄が、カスタマイズ製品で溢れかえってしまいまして、上手い事、AIに誘導される日々を送っております。

最終、こんな感じですかね。

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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