ビル・ゲイツ、恐ろしい病気についてビッグニュースを発表。

投稿者: | 2022-10-19

※うーん…記事をご紹介しておいてなんですが、私的には、大して「ビッグ」なニュースではありませんでした。恐らく、2020年からの「様々」な世界の様子を、冷静に俯瞰してこられた方は、同じように感じられるかと思います。

慈善家氏に関しては「きっと、(本人も、そうとは思わず)言わされているのだろうな…もう色々言うのは止めたらいいのに。」と思います。

慈善家氏。画像お借りしました。

【参考記事】

https://www.thestreet.com/technology/tenacious-bill-gates-puts-wealth-into-fight-against-deadly-disease?puc=yahoo&cm_ven=YAHOO

当ブログの一部、及び全部を無断転載、再編集など行なうことはお控えください。 商用目的ではない個人ブログやYoutubeを含むSNS等での引用は、こちらのブログ元のリンク( https://sonaeru-san.com/ )を明記いただければ、問題ありません。

ブログ内でご紹介する内容は、病気の診断、治療、治癒、予防、あるいは生命の保護を保証するものではありません。 当方は医療従事者ではございません。製品等の選択、ご購入、ご使用に関しては、ご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談して頂きますよう、お願い申し上げます。

当記事は海外サイトからの引用が多く含まれます。出来る限りエビデンスが確認できる情報を掲載しておりますが、エビデンスを確認し切れない場合もございます。

最終的な情報の精査は、ご自身のご判断になりますことをご理解下さい。

(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

ビル・ゲイツは、夏にニューヨークで再流行したある病気を根絶するための取り組みを強化しています。

ビル・ゲイツは、戦いを諦めることはほとんどありません。

億万長者の慈善家である彼は、昨年の夏、不満を抱えていました。

彼は、2022年7月13日、ツイッターでこう嘆いています。

https://twitter.com/BillGates/status/1547235377773088768

「ここ数年、世界的に大きな後退が続き、多くの人々が落胆し、世界はもっと悪くなる運命にあるのではないかと思っています。」

https://twitter.com/BillGates/status/1547235379828310017?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1547235379828310017%7Ctwgr%5E2209cdeb500c736065c3ffbabb0e2621f1b76a7d%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.thestreet.com%2Ftechnology%2Fa-sad-bill-gates-makes-a-huge-announcement


「パンデミックは歴史上最大の挫折の一つである。ウクライナ戦争は、全世界にとって巨大な悲劇である。気候変動による被害は、ほとんどのモデルが予測したよりもすでに悪化している。米国は男女平等と女性の健康のために大きな後退をした。」

その後、彼はトンネルの先に光が見えると自分自身を説得するかのように、やや楽観的な様子を見せました。

https://twitter.com/BillGates/status/1547235379828310017?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1547235379828310017%7Ctwgr%5E2209cdeb500c736065c3ffbabb0e2621f1b76a7d%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.thestreet.com%2Ftechnology%2Fa-sad-bill-gates-makes-a-huge-announcement


「しかし、私はまだ楽観的です。このような後退は、20年にわたる歴史的な進歩の中で起きていることであり、ダメージを軽減し、世界が進んでいた進歩に戻ることは可能だと信じています。」

と、慈善家は呟いています。


ポリオ撲滅に12億ドル
数カ月後、この慈善家はエネルギーと人道的闘争に勝利するための士気を取り戻したようです。

彼は、ポリオ撲滅のためにさらに12億ドルを寄付することを約束しました。この発表は、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が日曜日にベルリンで行ったもので、同財団は世界ポリオ撲滅推進計画に対してこの誓約を行いました。

(注釈:「次はポリオでボロ儲け推進計画」…じゃなくて?)

ゲイツ氏は10月15日「世界ポリオ撲滅推進計画のような取り組みに資金を提供することで、我々は#EndPolioを達成し、より健康な世界を築くことができます。」とツイートしています。


ゲイツ氏はブルームバーグのインタビューに応じ「私たちは非常に熱心に取り組んでいます。永遠にとは言えませんが、あきらめたら何十万人もの子供たちが麻痺してしまうことになりますから…」と述べました。

この新しい基金は、この病気と闘う努力を倍加させ、加速させるのに、きっと役立つことでしょう。

しかし、、、

この病気は、消滅したと思われていた地域で、ここ数ヶ月、再び出現しているのです。この病気の再発は、数十年にわたる数十億ドルの投資を、危機にさらすことになるかも知れません。


ニューヨークでポリオが再発
昨年の夏、マンハッタンのミッドタウンから北へ30分ほどのところにあるニューヨーク州ロックランド郡で、ポリオの患者が確認されました。英国やイスラエルでも、下水からポリオウイルスの痕跡が検出され、世界的にほぼ撲滅されたこの病気が再発していることが示唆されていた。
(注釈:イスラエルね。物凄い人数、ものすごいブースターしてるからね。)


ニューヨーク州と郡の保健当局は「この人は、麻痺を含む重い症状を発症し、入院した。ポリオによる麻痺は一般的に永久的なものであり、生涯続く障害となることをニューヨーカーは知っておく必要がある。」と述べました。

米国疾病対策予防センターによると、米国で最後にポリオの感染が確認されたのは2013年でした。インドから米国に移住したばかりの生後7カ月の子供が、サンアントニオでポリオの診断を受けています。

世界保健機関は6月、経口ポリオワクチン由来のポリオウイルス(まれに、ワクチン接種者ではなく他の人に感染を引き起こすことがある)が、ロンドンの下水サンプルから検出されたと警告しました。

このウイルスは、ワクチン未接種の人に重い病気や麻痺を引き起こす可能性があります。
(注釈:下水から発見されたのは「ワクチン由来の」ポリオウィルス? 誰も打たなかったら、発見されなかったのでは…と。 )

ユニセフによると、ポリオは主に5歳以下の子供に感染し、世界中で事実上根絶されました。ポリオがまだ125カ国で流行しており、35万件の症例が記録されていた1988年以来、症例は99%減少しています。アフガニスタンとパキスタンの2カ国では、現在もポリオが流行しています。

米国では1950年代後半から1960年代前半にかけて、ワクチンの開発により感染者が激減しました。米国で最後に自然感染が起きたのは、1979年のことです。

ゲイツ夫妻は、その財団を通じて、すでにポリオ撲滅のために50億ドル近くを直接寄付しています。

世界ポリオ撲滅推進計画によると、ワクチン接種やその他の保健サービスを通じてポリオを撲滅するために、2019年から2023年にかけて約42億ドルが必要とされています。

ゲイツ氏の公約以前は「22億ドルの寄付」を表明していましたので、公約後の資金不足は約14億ドルということになります。

ゲイツ氏は10月15日「インドのポリオウイルス撲滅の成功は、ポリオ撲滅には忍耐と協力が不可欠であることを世界に示した。 @naveenthackerと1,300人以上の世界有数の専門家が、ポリオ撲滅への決意を世界に促しました。」と投稿しています。

(ーーここまでが記事の内容ですーー)

疲れたので、全然関係ない息抜きの画像。

まあ、つまり、直近の公のサミットで

「ポリオを終わらせるぞー!そのために沢山寄付しちゃうぞー!」と、ビル・ゲイツが言った、という話ですね。

すっごい雑な要約ですが、概ね、そうなります。

なので「次はポリオかな?」と、思うかも知れないですけれど、正しくは、「ポリオ『も』」という事になると思います。

私が覚えているだけでも、ここ1年で、RSウィルス、手足口病、天然痘?と思いきやサル痘、水痘、インフルエンザ、帯状疱疹(←これはヘルペス再活性化が原因だと思いますが)…、あとなんでしたっけ?

まあ何だか色々なウィルスが「季節外れの大流行」とか「子供を中心に感染拡大」とか、そういう見出しを多くみた1年でしたが(もう1年の総括に入っている私。)

来年も色々出てくると思いますよ。

人類は既に「大感染症時代」に突入しているので、ありとあらゆるウィルスが再発見されたり、大流行したり、変異したりして、ああでもない、こうでもない、とマスコミが騒ぐ、、、と。

マスコミに煽られるのではなく、いかに冷静に対処出来るか否か、それだけだと思います。

ということで、来年も「感染症時代」は続いていくでしょうね。正直、露ウ、からの「世界大戦」の方が気がかりです。何が何でも「戦争したい人達」が、躍起になっているので…困りましたね。

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。