30分で消滅…ヨーロッパの次の終末論は「携帯電話網の崩壊」(という、シナリオ~)

投稿者: | 2022-10-03

【参考記事】

https://www.reuters.com/business/media-telecom/exclusive-europe-braces-mobile-network-blackouts-sources-2022-09-29/

https://www.zerohedge.com/technology/gone-30-minutes-next-europes-doomsday-list-collapse-cell-phone-networks

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

この冬、ヨーロッパで失われる可能性があるのは暖房だけでは無さそうです。次に無くなるのは、携帯電話かもしれない、ということの様なのです。

ロイター通信が報じた最新の終末論によれば、

かつては考えられなかったことですが、停電や電力供給制限によって欧州全域の携帯電話網の一部が停止すれば、この冬、欧州全域で携帯電話が使えなくなる可能性があるようです。

ウクライナ紛争の影響でロシアが欧州の重要な供給ルートであるガス供給を停止することを決めたため、電力不足になる可能性が高まっています。フランスでは、複数の原子力発電所がメンテナンスのために停止しているため、状況はさらに悪化しています。

通信業界関係者は、厳しい冬がヨーロッパの通信インフラに更なる試練を与え、企業や政府はその影響を軽減する努力をせざるを得なくなることを懸念している、といいます。

現在、多くのヨーロッパ諸国では、広範囲にわたる停電に対処するためのバックアップシステムが十分でなく、携帯電話の機能停止が起こる可能性があると、4人の電気通信業界幹部が述べています。

フランス、スウェーデン、ドイツなどの欧州連合(EU)諸国は、停電の結果、自国領土に広がる数千の携帯電話アンテナに設置されたバックアップ・バッテリーが枯渇しても、通信が継続できるようにしようとしています。

欧州には約50万基の通信塔があり、そのほとんどが携帯アンテナを動かすための30分程度のバッテリーのバックアップを備えてます。

(注釈:というか、30分しかバックアップが無いということですね。)


フランスでは、電力配給会社Enedisが提出した計画に、最悪の場合2時間までの停電の可能性が含まれていると、この問題に詳しい2人の情報筋が述べています。

一般的な停電は、輪番制で国の一部にのみ影響するようなシステムになっています。つまり、病院、警察、政府などの重要なサービスには影響が出ないようなシステムになっている、と関係者は述べています。
フランスの通信事業者、国営電力会社EDF(EDF.PA)の傘下にあるEnedisは、夏にこの問題について協議を行ってきたと、フランス政府と情報筋は述べています。

Orange (ORAN.PA), Bouygues Telecom (BOUY.PA), AlticeのSFRを代表するロビー団体、フランス電気通信連盟 (FFT) は、アンテナを停電から免れることができないとしてEnedisにスポットライトを当てました。

エネディスは、この件に関して政府と行われた協議の内容についてはコメントを控えた。

エネディスはロイターに対し、例外的な停電が発生した場合、すべての一般顧客が平等に扱われているとの声明を発表した。

https://www.reuters.com/business/media-telecom/exclusive-europe-braces-mobile-network-blackouts-sources-2022-09-29/

(注釈:つまり、貧富に関係なく、平等だと…ホントかい!?)

また、病院や重要な産業施設、軍などの優先顧客に供給するためにネットワークの一部を分離することが可能であり、優先顧客のリストに通信事業者のインフラを追加するかどうかは地方自治体次第であると述べています。

「この冬までにはこの問題に関する知識が向上するかもしれないが、(ネットワークの残りの部分から)モバイルアンテナを分離するのは簡単ではない」と、この協議に詳しいフランス財務省の関係者は述べました。

フランス財務省の広報担当者も、Enedis、通信グループ、政府との協議についてコメントを控えています。
スウェーデンとドイツの通信事業者も、電力不足の可能性について自国政府に懸念を表明していると、この問題に詳しい複数の関係者が語っています。

スウェーデンの通信規制当局であるPTSは、通信事業者や他の政府機関と協力して解決策を探っているという。これには、電力が配給制になった場合に何が起こるかについての話し合いも含まれています。

PTSの広報担当者は、より長い停電に対応するため、輸送可能な燃料ステーションと携帯電話に接続するモバイル基地局の購入に資金を提供していると述べました。

イタリアの電気通信業者はロイターに対し、携帯電話ネットワークをあらゆる停電や省エネ停止から除外することを望んでおり、イタリアの新政府にこれを提起する予定だと述べました。

停電により、突然の中断を受けると電子部品が故障する確率が高くなると、電気通信ロビーチーフのマッシモ・サルミ氏はインタビューに答えています。


通信機器メーカーのノキア(NOKIA.HE)とエリクソン(ERICb.ST)は、電力不足の影響を軽減するために携帯電話会社と協力していると、この問題に詳しい3人の関係者が述べています。

両社はコメントを控えています。

欧州の通信事業者は、余分な電力使用を減らすためにネットワークを見直し、より電力効率の高い無線設計を用いて機器を近代化しなければならないと、通信事業者幹部4人は述べています。

電力節約のため、通信事業者はソフトウェアを使ってトラフィックフローを最適化し、タワーが使用されていないときは「スリープ」させ、異なる周波数帯のスイッチを切るようにしていると、この問題に詳しい情報筋は述べています。

また、通信事業者は各国政府と協力し、重要なサービスを維持するための計画が立てられているかどうかをチェックしています。

ドイツでは、ドイツテレコムは33,000の移動無線拠点(タワー)を持っていますが、移動式非常用電源システムは、同時に少数の無線拠点しかサポートできない、と同社の広報担当者は述べています。

ドイツテレコム(DTEGn.DE)は、停電が長引いた場合、主にディーゼルに依存するモバイル非常用電源システムを使用する予定だといいます。

フランスには約62,000の移動体通信塔があり、業界はすべてのアンテナに新しいバッテリーを装備することはできないだろうと、FFTのリザ・ベルーロ会長は述べまし。

ヨーロッパ諸国は、数十年にわたる無停電電源装置に慣れているため、通常、発電機による長時間の電力バックアップは行っていません。

電気通信業界のある幹部は、「ヨーロッパの大部分では、電力はかなり安定しており、良好であるため、我々は少し甘やかされているのかもしれません」と述べ「(それ故)エネルギー貯蔵分野への投資は、他の国々に比べて少ないかもしれません。」と続けました。

(ーーここまでが記事の内容ですーー)

大変不謹慎なのを、良く理解した上で、お話致します。

何か、最近、あまりにもエネルギー危機の話題が多くて、頭の中で、頻繁に「吉幾三」氏が登場してしまいます。

(すみません。ホント不謹慎。)

「電話も無ぇ、ガスも無ぇ、信号無ぇ、あるわけ無ぇ、おらの村には電気が無ぇ!」

…って、まあ、笑いごとじゃないんですが、どうしてもこの「エネルギーが無い!電気が無い!」ってニュース見ると、もうどうしても「オラ、こんな村ぁ、嫌だぁあああ。」と付け加えたくなってしまいます。

(重ね重ね、ホントに不謹慎ですみません。)

まあ、今回のエネルギー危機の場合、東京に行っても「電気が無ぇ」状態だとは思いますが。

さて本題。

ヨーロッパ、本当に滅茶苦茶になりそうです。エネルギー問題もさることながら、特にドイツなどは、ウクライナ(や、中東)からの移民が止まらないようで、これではエネルギーも食糧も、もっと足りなくなってしまう。。。人が増え、物資が減るわけですから、治安も相当ひどい事になりそうですね…ドイツから陸続きの場所は、時間差で同じような状況になると思います。

まさに現代の「民族大移動」です。

更に、携帯止まったら、救急車も消防車も呼べないし、家族の安否は分からないし、物流も止まるし、で、とにかく大変なことになりそうです。

一体いつ頃から「携帯に全て集約(もとい依存)」するようになってしまったのかなあ、と。

携帯が無かった頃も、一応経験のある世代の私(四十路という妙齢につきw)ですが、携帯が無かったのは高校生まででしたね。

それが今や、日時も、天気もニュースも、道案内も決済も…色んなことが携帯に集約される時代となって、まあ大変便利になった一方で、人間の生存本能は、少し弱くなったように感じます。(そして、不必要にストレスも増えた気がしますw)

特に私は「現在地」とか「方角」とかが、良く分からなくなることが多いです。これを「方向音痴」と言います。。。

「こっちの方角が自宅だよね?」ってのが、分からない時が多々…(…ヤバいかも。)

EMPや大規模停電が起きた場合、自分の頭の中に「地図」をイメージ出来なかったら、恐らく私は「見えない何かに導かれない限り」自宅に辿り着けない可能性が高い…気がする…

そんなわけで、今週は、2022年版の最新版道路地図を購入しに行こうかと思っています( ;∀;)

地図の読み方と、方角の取り方ぐらいは、改めてきちんとしておこうということで。

なお、最近は、携帯のマップ機能をあまり使わないようにも心がけています。

大して遠出はしませんが、一度行った(ちょっと遠い)場所へ、再度行くときは、携帯マップを使わずに行くように心がけています。まあ、見事に迷うんですけど、迷うたびに「ヤバさ」を実感して、鍛えておかねばと思います。

携帯が止まると、困る事の方が多いですけれど(残念ながら)、もし、何日も携帯が繋がらないということであれば、少なくとも、電磁波の影響は減りますし、大切な人と連絡が取れなくはなりますが、苦手な方からの連絡も途絶えますので、悪い事ばかりでは無いかも知れません。

まあ、世の中は大混乱に陥って、命の危険自体は増えそうですけどね。(全然ダメじゃんw)

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

あ、一応… こちら↓

最後まで不謹慎で、ホントすみません。でも、あまりにも世の中暗いので、少し笑って欲しいという意図もあるんです( ;∀;)

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