ニューサム氏、人体堆肥化合法化法案に署名。

投稿者: | 2022-09-21

※ゾンビになって復活されるよりはマシかも知れませんし、これで肥料高騰問題も一気に解決ですねっ!(皮肉ですよ、勿論。)因みに「ニューサム知事」って日本語検索すると「イケメン」ってワードがくっついてきますw

【参考記事】

https://news.yahoo.com/newsom-signs-bill-legalizing-composting-154217006.html

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棺桶の中で永遠を過ごすことに興奮したことがないのだが、日曜日にGavin Newsom州知事が署名した法案のおかげで、(堆肥になるという)別の選択肢ができた。

その法案とは「人間堆肥化、あるいは自然有機物還元(NOR)」と呼ばれるものだ。

その仕組みはこうだ。

葬儀社では、遺体を藁や木片、植物などの有機物とともに再利用可能な密閉容器に入れ、高温で保存する。遺体が分解されるには30〜60日かかり、さらに2〜3週間かけて風化させる。骨や歯は、火葬場が骨を粉砕するのと同じ装置を使い、「機械的手段」で分解される。

シアトルにあるNOR社のRecomposeによると、この過程で1立方ヤードの栄養豊富な土が生成される。

この土は、故人の家族に返されるか、葬儀社が森や公園などの静かな場所に置くように手配される。


誰もが「賛成!」というわけではない。

私がこの話を肉親にしたとき、彼らは私の遺骨を堆肥化して処理することに対して、あまり乗り気ではなかった。

残念だなあ。。。

私の体、私の選択、そして私は、間違いなく伝統的な埋葬を選択しない。

多分、子供の頃に覚えた不気味な歌のせいだろう。正式名称は「霊柩車の歌」だが、「ミミズが這ってくる」という歌の方が有名だ。

ここに、(その歌の)心地よい一節がある。

“一週間ほどは順調だったが、やがて棺桶から水漏れが始まる”

そして、コーラスが入り、

“ミミズが這い出てきて、あなたの鼻の上でピノクルをする”

(注釈:ピノクルって、アメリカで人気のトランプゲームの一つらしいです。初めて知りました。)

火葬と比較すれば、当然のことながら、堆肥化の方が環境にはずっといい。
火葬は大量のエネルギーを必要とし、温室効果ガスを発生させる。

1回の火葬で284〜568ポンドの二酸化炭素が放出される。

一方、堆肥化された土は、例えば、木の栄養分として有効利用できる。

この法案の提案者であるベルガーデンズのクリスティーナ・ガルシア民主党議員は、「私は、自分の遺骨を利用して植樹することで、きれいな空気のために戦うという私の遺産を継続することを楽しみにしています。」と声明で述べている。

 人間の堆肥化が合法的に行われているのは、ほんの一握りの州だけである。

ワシントン州、オレゴン州、コロラド州、バーモント州である。

このプロセスは、非常に禅問答のように見える。他の州のNOR施設のウェブサイトは、深く豊かな土、美しい葉、樹皮のかけら、フォトジェニックな石など、心を和ませる写真で満たされている。

また、使われている言葉も心地よい。

「体を土に変える」、「炭素循環の儀式」、「地球に還元する」という表現がある。ある企業、リターンホーム社は、そのプロセスを指す言葉として「テラメーション」を使っている。

しかし、カトリック教会だけは例外で、Religion News Serviceの記事によれば、カリフォルニア・カトリック教会はカリフォルニア州の法案に反対する書簡を提出した。

その書簡では、このプロセスを家畜の処分にたとえ、「人体を単なる使い捨ての商品に貶めてしまう」と述べている。

また、ニューヨーク州では、この処理を合法化する可能性があるとして「(堆肥は)人間の体よりも、野菜の切り落としや、卵の殻の方が適切である」としている。

 シアトルに本社を置くリコンポーズ社は、カリフォルニア州に進出する予定だが、このサービスはすぐに利用できるようになるわけではない。同州の墓地・葬儀局は、2027年までNOR施設にライセンスを発行することを義務づけられていない。

そのため、この新しい産業に対して適切な規則や規制を作成するのに十分な時間がある。それまでの間、遺体を州外のNOR施設に搬送することは可能だが、その場合は費用がかさむ。

NORのプロセス自体は、葬儀、花、訃報などの余分なものは含まず、各社のウェブサイトに掲載されている費用は5,000ドルから7,000ドルである。

(注釈:因みに、日本の「小さなお葬式」系の費用は、20万前後でした。)

これは、一般的に平均1,000ドルから3,000ドルの火葬よりも、少なくとも数千ドル高い。

それでも、私は火葬の前払いをしようと思っている。(注釈:でしょうね!)

とはいえ、ゼラニウムの花でいっぱいのプランターや果樹の根元に埋葬されるのもいいものだ。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

「小さなお葬式」を一回検索したら、葬儀系の広告がめちゃくちゃ上がるようになってしまった…

堆肥化、別に否定も肯定もしませんが(個人の自由なので)ほとんどの堆肥は「スパイクたんぱく質まみれっぽい…」気がしますけどね。大丈夫かしら…

そして、地球が滅亡する!とかなったら、墓石だろうが土だろうが、大陸も海も、一掃されちゃいそうですけどね。

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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