ライン川の水位が過去最低に近づき、ドイツのはしけの運行が困難に…

投稿者: | 2022-08-04

※なんかもう、ドイツ、大変ですね。色々なことが…

艀(はしけ)って、こんな感じのです。川でよくみかけるイメージ。

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

ライン川の水位が低くなり、エネルギー製品を運ぶはしけが、ヨーロッパで最も重要な水路の一部が通行不能になる事態に遭遇しています。

ドイツ連邦水運局によると、ドイツ・カウブの川の水位は水曜日には約23.6インチ(60センチ)、6日土曜日には18.5インチ(47センチ)まで下がると予想されています。ドイツ連邦水路船舶庁によると、土曜日までに18.5インチ(47センチ)まで下がる見込みで、はしけの通行が完全に不可能になるまであと2.5インチ(7センチ)しかありません。

wikiより、画像お借りしました。

船舶ブローカーのリバーレイク社は、石油製品の積荷を積んだ船舶について「カウブを通過できるバージがどんどん少なくなっている」と指摘しています。

ロシアがNord Stream 1経由の天然ガスの流量をわずか20%にまで減らす中、カウブの河川が通行不能になれば、ドイツにとって過去数十年で最悪のエネルギー供給不足が深刻化する可能性があります。

エネルギー製品から化学品への輸送が麻痺し、すでに不況に陥っているヨーロッパ最大の製造業の拠点が機能不全に陥るでしょう。

エネルギー供給会社EnBW AGは声明で「水位が低いために利用できる船舶が少なく、利用可能な船舶の貨物量も少ないため、すでに石炭の輸送は制限されており、そのため、石炭の輸送コストは上昇し、その結果、石炭発電所の運転コストが上昇している。」と述べています。

最近の水位低下を受けて、リバーレイク社は最近、ライン川上流とロッテルダム間で商品を運搬する艀が、船舶の喫水を改善するため、積載量の約3分の1にまで重量を減らしたと発表しました。

輸送能力の縮小により、はしけのコストは過去最高値近くまで高騰しており、水位低下により水路が閉鎖された2018年を最後に、その水準が低下していました。

ここでのリスクは、経済危機を食い止めるための膨大な量の商品の貿易が、低水位によって特定の部分が通行不能になり、ライン川がボトルネック(詰まり・渋滞)を起こすことです。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

冒頭にも書きましたが、なんか、ドイツ、色々と大変ですね。。。

まあ、ナンシーペロシ(←呼び捨て)が、アジアに来たせいで(早々にご帰国頂きたく…怒)台湾辺りがざわついておりますので、日本も崖っぷち状態が、いよいよ「崖の下」に転げ落ちる可能性が出てきたなあ…と注視しています。

ただ、今じゃないと思います。まだ、C国は動かないと思います。

なので「個々の準備は、今の内」なのです(^^;)
では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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