地球が、かつてないほど速く回転し始める。科学者たちはその理由が分からない。

投稿者: | 2022-08-03

【参考記事】

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

地球は最近、24時間未満で1.59ミリ秒というかつてない速さで自転を完了し、時刻への影響に世界中の専門家が警鐘を鳴らしています。

世界史上初めて、世界の時計を早めなければならない事態になるかもしれない。

「原子時計の超安定した拍動に基づく市民時間を、空を横切る太陽の動きに基づく太陽時間と一致させるために必要なことだ」とTime and Date誌は報じています。

科学者たちは、地球がかつてないほど速く回転している原因が何なのか分かりません。「壊滅的な打撃を与えるだろう…」と懸念する専門家もいれば「日が短くなるのは気候変動と関係があるのでは…」と推測する専門家もいる。

(注釈:まあ、だから「よく分からん!」ってことですね。)


地球の自転は昔から大きく減速しているため、原子時計はこれまでは、正のうるう秒を追加して対応してきました。1970年代以降、原子時計の精度を維持するために、27回のうるう秒が必要とされてきた。

(注釈:日々の「うるう秒」が、4年分貯まると「うるう日」1日分になるから「うるう年」を発動している、ってことですかね。)

しかし、6月29日、科学者が原子時計を使って地球の自転を測定し始めて以来、地球が最も短い1日を記録したことが明らかになりました。これは、2020年以降に地球が記録した最新のスピード、ということになります。

また、7月26日には、24時間以内に1.5ミリ秒で自転を完了し、さらにその記録を更新しています。

(注釈:だから、何だか分からないけど、どんどん早く回っている…ってことですね。すみません

科学はちょっと、専門外なもので…いや、何か「専門」があるわけではないのですが…w)

「負のうるう秒は、我々の時計が1秒遅れることを意味し、ITシステムに問題を引き起こす可能性があります」と、Time and Dateウェブサイトは警告しています。

https://www.timeanddate.com/news/astronomy/shortest-day-2022#:~:text=On%20June%2029%2C%20Earth%20set,1.50%20milliseconds%20on%20July%2026.



一方、Meta社は先月、ブログで、マイナスのうるう秒を追加すると、スマートフォンやコンピューター、通信システムに影響が出る可能性があると警告していました。

Metaのブログを引用したIndependent紙は、うるう秒は “主に科学者や天文学者に利益をもたらす “が、”利益よりも害をもたらす危険な行為 “であると報じました

Meta社は、負のうるう秒を追加することで、時計が23時59分58秒から00時00分00秒に変わり、タイマーやスケジューラーに依存するソフトウェアに意図しない「破壊的な影響」を与える可能性があると警告しています。

「負のうるう秒の影響は大規模にテストされたことがない。タイマーやスケジューラーに依存するソフトウェアに壊滅的な影響を与える可能性がある」とMetaは述べています。

これは、ほとんどの技術システムにおいて、時間が進むことは不変と見なされていることが一因です。

もし、地球の自転が異常に速くなったために、これらのITシステムの内部時計を逆に調整しなければならなくなった場合、広範囲にわたって混乱が生じ、大規模な障害が発生することが予想されます。

Time and Date社は、最短日数の減少が地球の「内層または外層、海、潮汐、あるいは温度」と関係している可能性を示唆しているが、専門家ははっきりとはしていません。

レオニード・ゾトフ氏、クリスチャン・ビズアール氏、ニコライ・シドレンコフ氏は、今週開催されるアジア・オセアニア地球科学学会の年次総会で、地球の自転が速まるのは、地球表面で地理的極が小さく不規則に動くことに与えられる用語、「チャンドラー・オブル」に関係があるかもしれないと主張します。

専門家は、地球の自転の変化である「チャンドラーウォブル」が原因である可能性があると言う。

(注釈:チャンドラーウォブルとは、1891 年にアメリカの天文学者セス カルロ チャンドラーによって発見され、名前が付けられた[ 1]固体地球に対する地球の回転軸の小さな偏差です。軸が地球の表面と交差する点で 9 メートル (30 フィート) で、周期は 433 日です。[2] [3]天文学的な章動であるこのぐらつきは、周期が 1 年の別のぐらつきと結合するため、全極運動は約 7 年の周期で変化します。

チャンドラーのぐらつきは、球体ではない自由に回転するオブジェクトで発生する可能性がある種類の動きの例です。これは自由章動と呼ばれます。少し紛らわしいことに、星に対する地球の自転軸の方向も異なる周期で変化し、月と太陽の潮汐力によって引き起こされるこれらの運動は章動とも呼ばれます。ーwikiよりー)

「チャンドラーウォブル “の通常の振幅は、地球表面で約3~4メートルです」とゾトフ氏はTime and Dateに語り「しかし、2017年から2020年にかけて、それは消滅しました。」と付け加えました。

地球の自転を追跡するパリの国際地球回転サービスは、うるう秒の追加や削除が必要な場合、その時期を半年前に各国政府に通知することになっています。

日が短くなり続ける中で、地球がどんどん速く回り続けるかどうかについては、誰にも分かりません。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

本当に、地球の自転が早まっているとしたら、人間はほんの少しだけ、年を取るのが遅くなるのでしょうかね?

この「地球の自転が早まっている」ことが本当だとしたら(まあ、多分本当だと思いますが)なんかこう「いよいよ黙示録の到来?!」とか思ってしまいます。

地軸の移動は以前から言われていましたし、気候変動やら、小氷河期やら、こっち(=人間側)が変化しなければ、もうこれはどうしようもないことが始まっているのだろうなと思わざるを得ません。

とはいえ、DNAなんてそうも簡単に進化させられるものでは無いですから、環境に対応出来なかった生物は滅ぶ、ということになるのだと思います。

さあ、どうなりますかね。。。だからと言って、日々の暮らしを激変させるという訳ではなく、ささやかに、つましく、日々を送るだけです。

地球(と、人類)の行く末を、見られるもんなら見てみたい!!!

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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