ドイツ、来月からロシアの石炭輸入を停止へ…

投稿者: | 2022-07-14

※これは… … 計り知れない「ドイツ国民へのブーメラン」が想定されますね。日本も他人事ではありませんけど。

【参考記事】

https://www.reuters.com/business/energy/germany-says-it-will-stop-buying-russian-coal-aug-1-oil-dec-31-2022-07-13/?rpc=401&

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

ドイツは、8月1日からロシアの石炭、12月31日から原油の輸入を停止すると、同国のヨルク・クーキーズ財務副大臣が語った(ロイターより)。

今週開催されているシドニー・エネルギー・フォーラムで、クーキーズ氏は「我々は数週間以内にロシアの石炭を止めるだろう」と述べた。

ドゥルジバ・パイプラインの歴史を知っている人なら誰でも、それはすでに東ヨーロッパに対するソビエト帝国の道具であり、その依存から脱却することは些細なことではないと分かっているだろうが、その依存からの脱却を、我々は数ヶ月で達成するのだ。」と彼は付け加えた。

(注釈:なんか…「欲しがりません、勝つまでは。」を彷彿とさせるなあ…、と感じたのは私だけでしょうか?)

ドゥルジバパイプライン。wikiより画像お借りしました。



しかし、クーキーズ氏は「ドイツに限らず(他の国々も)ロシアの炭化水素を(別の物へ)代替するのは容易なことではない。」とし、年間1500億立方メートル以上のロシアのガスを輸入しているヨーロッパに対して、米国とカタールを合わせても300億立方メートル程度の天然ガス相当しか供給できないことを例に挙げた上で、次のように述べた。

(注釈:つまり、輸入できるガスの量は5分の1になり、それはつまり、ガス代が単純計算でも5倍以上になる、という事ですね。)

それでもドイツはLNG輸入ターミナルの建設を急ぎ、少なくともロシアからのガス輸入の一部を海外からの液化ガスで代替できるようにしようとしている。

(注釈:各国で液化ガスの取り合いになりませんかね、これは…)

しかし、ここでの問題は、米国のフリーポートLNGが少なくとも9月までオフラインとなり、オーストラリアのシェルのプレリュードが労働争議で停止するなど、供給が逼迫していることである。

ドイツおよび欧州全体のガス需要は、次の暖房シーズンに向けて各国政府がガス貯蔵庫を満杯にしようとしているため、依然として旺盛です。ガスプロムが今週、定期メンテナンスのためパイプライン「ノルドストリーム1」経由のガスの流れを止めたことで、ドイツは特に神経質になっている。ガスプロムは、メンテナンスが終わってもガスの供給を再開しないのではと懸念している。

(ーーここまでが記事の内容です。一部割愛しました。ーー)

さて、、、

何か、めっちゃ「原子力」が来そうな気がしますね。いやもう「原子力にシフトさせたくて仕方ない!!!」っていう「支配者」さん達の思いが、ひしひしと伝わってきます。

原子力と言えば、フランスの「小型原子炉」ですけど、フランスは今後(既得権益をお持ちの支配者層が)儲かりまくる運びとなりそうですね。日本にも、多分入ると思います、小型原子炉が…。どこに配置されるかは分かりませんけど…

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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