最悪の世界的食糧危機と混乱を乗り切るための計画は済んでいますか?

投稿者: | 2022-06-23

【参考記事】

・ホワイトハウス公式HPよりバイデン氏の会見

https://www.whitehouse.gov/briefing-room/speeches-remarks/2022/03/24/remarks-by-president-biden-in-press-conference-7/

・世界中で飢餓で苦しむ人は8億人以上

https://en.as.com/latest_news/food-insecurity-and-hunger-have-doubled-since-2019-according-to-experts-n/

・WFPの常務理事「戦争が収まらなければ、地球上は飢餓の地獄絵図になる…」と発言。

https://www.businessinsider.com/top-un-food-official-end-damn-war-ukraine-risk-famines-2022-6

・WFP責任者「黒海の封鎖で、前例のない食糧不足が数十カ国で暴動を引き起こす可能性がある。」

https://www.theguardian.com/global-development/2022/jun/17/united-nations-wfp-hell-on-earth-ukraine-war-russia

・タンポンが不足

https://www.foxbusiness.com/lifestyle/hot-sauce-tampon-shortages

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

私たちは、この危機が来ることを、十分なほど、前もって警告されています。 ジョー・バイデンは、来るべき食糧不足が「現実のものとなる」ことを公に認め

ホワイトハウスの公式HPより。

以下、ホワイトハウスの公式HPより、食糧危機に関してバイデン氏が応答した部分を抜粋・翻訳しております

(ーーここからバイデン氏の言葉です。ーー)

食糧不足については、そうですね、食糧不足の話を(NATOで)しました。 そして、それは現実のものとなっていくでしょう。 この制裁の代償は、ロシアだけでなく、ヨーロッパ諸国やわが国(アメリカの事)を含む非常に多くの国々に課せられています。 なぜならば、ロシアとウクライナの両国は、一つ例を挙げるとすれば、小麦ですが、ヨーロッパの穀倉地帯であったからです 。

G7では、世界第3位の小麦生産国である米国と、同じく主要な生産国であるカナダとで、長い間話し合いました。 そして私たちは、どうすればもっと早く食料を増やし、普及させることができるのかについて話し合いました。

(ーーここまでですーー)

https://www.whitehouse.gov/briefing-room/speeches-remarks/2022/03/24/remarks-by-president-biden-in-press-conference-7/

国連世界食糧計画の責任者は、食糧不足が非常に深刻になるため、まもなく「地球上の地獄」を見ることになるかもしれないと語っています。

すでに世界各地で食糧価格は劇的に高騰し、スリランカなどでは食糧暴動が勃発している。 しかし、欧米諸国の多くの人々は「世界の指導者たちが、すべてをコントロールし、何とかうまくいくだろう。」と考えているようで、この危機を、全く相手にしていません。

残念ながら、全てが上手くいくわけがありません。

今年に入ってから、世界中で飢餓に苦しむ人々の数は8億人を超えています…。

現在、約8億1,100万人が飢餓を経験しているのです。食糧不安のレベルは2019年から倍増し、約4,890万人が、人道的介入を必要とする急性または緊急レベルの食糧不安に直面しています。

しかし、これは氷山の一角に過ぎません。

デービッド・ビーズリーは、「地球上の地獄」がやってくると公然と警告しています。

Wikipediaより、画像お借りしました。デイビッド・ビーズリー氏は、アメリカの政治家であり、
国連 世界食糧計画の常務理事です。

国連は、ロシアのウクライナ侵攻による世界経済への影響から、「地球上の地獄」が訪れる可能性があると警告しています。

英紙ガーディアンは、国連世界食糧計画(WFP)のデビッド・ビーズリー局長が、今回の戦争が様々な要因と相まって「壊滅的な打撃を与えている。」と述べたと報じています。

デイビッド氏は、「ウクライナ危機以前から、コロナウィルスや燃料の値上げにより、前例のない世界的な食糧危機に直面していた。だから、これ以上悪くなることはないと思っていた。しかし、この戦争によって、その状況は壊滅的な打撃を受けた。」と述べています。

更に、デイビッド氏は「近いうちに “恐ろしい “食糧不足が発生し、その不足が文字通り数十カ国の内乱や、数十カ国で抗議や暴動、政治的暴力が起こる危険性がある。」と警告しています。

https://www.theguardian.com/global-development/2022/jun/17/united-nations-wfp-hell-on-earth-ukraine-war-russia

更に「ウクライナやロシアからの小麦輸出に依存している国々は不安定になる可能性がある。」とも述べました。

しかし、ほとんどのアメリカ人は(注釈:日本人も、ね。)この急速に拡大する危機に対して、あまり注意を払っていません。なぜなら、それが自分にも、本当に影響が出てくる事だとは考えておらず、大多数の人達にとって、食糧不足はこれまで心配する必要のなかったことだからです。

平時には、いつでも食料品店に行き、好きなときに山ほどの激安食品をカートに詰め込むことが出来たのです。

しかし、残念なことに、状況は変わってしまったのです。

今年のアメリカの食糧生産は予想を大きく下回りそうなのです。

「私たちは危機に瀕している。」:アメリカの農民、差し迫った食糧不足を警告 。

全米黒人農民協会会長のジョン・ボイド・ジュニアは「この国(アメリカ)の農民のフードチェーンに関しては、今まさに危機的状況にある。我々は、今後、沢山の ”空っぽの棚” と、沢山の ”食料価格の高騰” を見ることになるだろう。」と話しました。

彼は、40年の農家生活の中で「1ガロンのディーゼル燃料に5.63ドル、肥料に1トン900ドル、大豆の種に史上最高値を払うことになるとは想像もしていなかった。」と言います。彼が挙げた価格はいずれも過去最高値で、農家の利幅を圧迫しています。

そして今、アメリカ国内では特定の商品の品不足が広がっています。

最近話題になり始めたのは、女性用品の「タンポン」が、深刻な品不足で、Fox Businessが報じています。

P&G傘下のTampaxの広報担当者は、FOX Businessのインタビューに対して、「これは、一時的な状況であり、製造チームは製品の需要増に対応するため、24時間365日タンポンを生産しています。」と述べています。

一方、粉ミルクの不足はますます深刻になっているようです。

小売データ会社Datasemblyの最新のデータによると、5月29日までの週に粉ミルクの在庫切れ率が全国で73%に上昇しました。これは、粉ミルクの全国在庫切れ率が45% であった月の初めから大幅に増加しています。

それに加えて、今度はホットソースが品薄に…。

(注釈:ホットソースとは「辛いソース」のことでして、アメリカではケチャップ、マヨネーズ、マスタード、ホットソースはセット、みたいな感じのご家庭も多いです。タバスコとはちょっと違います。似てるけど。)

シラチャーソースの全米トップメーカーであるHuy Fong Foods, Inc.は4月、小売店やレストランに直接影響を与えるような、差し迫った品不足についてのメールを顧客に送りました。

Huy Fong Foods社はFox News Digitalのメール取材に対し「残念ながら、当社製品の前例のない品不足が確認されています。」と回答しています。

これらの品不足は、これから始まる「品薄」の、本の始まりに過ぎません。

これから数カ月で状況はかなり悪化しるでしょう。

生涯で最悪の世界的食糧危機を乗り切るために、あなたはどのような計画を立てていますか?

備蓄はしていますか?

今年の初め、私は50の基本的な品目をリストアップしました。 以下のリストは、すべてを網羅しているわけではありませんが、多くの必需品をカバーするのに役立つでしょう。

1 発電機

2 バーキーの浄水器

3 雨水収集システム(家の近くに水源がない場合)

4 緊急医療キット

5 米

6 パスタ

7 スープ缶

8 野菜の缶詰

9 果物缶詰

10 チキンの缶詰

11 ピーナッツバターの缶詰

12 塩

13 砂糖

14 粉ミルク

15 小麦粉の袋

16 酵母

17 コーヒー(飲むなら)多め

18 バケツ一杯の長期保存可能な食料

19 ビタミン類

20 ライター又はマッチ

21 キャンドル

22 懐中電灯またはランタン

23 豊富な薪

24 毛布をもう一枚

25 寝袋

26 サンオーブン

27 扇風機(暑い地域なら尚更

28 ハンドサニタイザー

29 トイレットペーパー

30 石鹸とシャンプーの予備

31 歯磨き粉の予備

32 カミソリ(多めに)

(注釈:なんでカミソリ多めなのか、私にはちょっと分からないです。)

33 漂白剤

34 電池式ラジオ

35 電池の予備

36 ソーラー充電器

37 ゴミ袋

38 タープ

39 ポケットナイフ

40 ハンマー

41 斧

42 シャベル

43 軍手

44 N95マスク

45 家庭菜園用の種

46 空き瓶

(注釈:食品を長期保存するための物だと思います。)

47 ペット備品

48 非常時の現金

49 家族全員の聖書

(注釈:流石、アメリカ!!!)

50 家族全員分の “Bug Out Bag”

(注釈:バグアウトバッグ=避難用リュックの事です。プレッパー界隈では「BOB」と略したりします。)

このリストにある品目の多くは、今年の初めよりもはるかに高価になっています。そして、今後も、これらの多くは値段が上がり続けることでしょう。

ご紹介したリストはあくまでも「参考」なので、ご自分で必要だと思う物を考えてみて下さい。

重要なのは、計画を立てることです。

今年の後半は、前半以上に混沌としたものになるでしょう…。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

さて、、、

今年の後半、といえば、もう今年も半分過ぎましたね。早いなあと思います。(老い…)我が家では、色んな野菜が芽を出して、順調に成長しております。

大好きなシシトウは、毎週10本近く収穫できておりまして、収穫したてのシシトウは、油でサッと焼いて、お醤油で食べるのが大好きです!

トマトは、大玉の苗と、ミニトマトの苗が、それぞれ1本ずつありますが、両方とも緑色の実が付いて、こちらも順調に成長しています。

プランターでゴーヤを育てていますが、こちらも現在、小指ぐらいの小さなゴーヤが出来ていまして、とても可愛らしいです。

枝豆、トウモロコシ、ジャガイモ、里芋、サツマイモ、菊芋も、多分順調に育っています。ただ、キュウリが、ちょっと狭い場所だったこともあって、若干失敗気味なので、恐らく「観賞」だけすることになりそうです(^^;)

因みに、今、我が家は玄関の下駄箱の上で、トマトの「脇芽」を花瓶に入れて飾っています笑

脇芽も植えるとそれはそれで育つようなので、根っこが出たら、プランターに移そうと思っています^^

今年はやっぱり気候がバタバタしそうですね。日照りとゲリラ豪雨のどちらか、みたいに、極端な天気になる予感です。。。

なので、地植えだけでなく、プランターも準備して、悪天候の時は、室内に動かせるようにしておいた方が良いかな、と思います。

穏やかに気候変動していって欲しいなあとは思いますが、まあ、中々そうもいかないんだろうな、と思います。

さて、話は変わって、先日能登で大きな地震がありましたので、私がいつもチェックしている「地震サイト」をご紹介しておきます。

世界の地震が表示されているもので、アメリカのサイトです。サイトのリンクはこちら

こうしてみると、日本って本当に地震大国なのだなあ…というのが良く分かりますね(^^;)

そろそろ我が家もBOB(バグアウトバッグ)を、夏仕様にアップデートさせようと思っているので、そちらはまた別途動画を作ろうと思います!

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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