フィリピンのバナナ生産者、日本の消費者に値上げの負担を懇願。

投稿者: | 2022-06-14

※いよいよ、バナナも高級フルーツになるのでしょうかね…

全然関係ないですが、タイに居た時、タイ人に教えてもらったのですが「タイ人は、庭に必ずバナナの木を植える。そうすれば、何かあっても食べ物だけは何とかなるから。」という話を聞きました。懐かし~。

【参考記事】

https://news.yahoo.com/philippine-banana-growers-plead-japanese-081045580.html

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フィリピンは8日、最大の輸出市場である日本の消費者に対し、生産コストの高騰を肩代わりするため、輸入バナナの価格を上げるよう直接訴えました。

東京のフィリピン大使館の報告書によると、燃料や農産物の価格高騰により、多くの農家が破産寸前まで追い込まれており、日本の消費者が「持続可能なバナナ」のために負担を分担するよう訴えました。

「フィリピンのバナナ農家にとって、現状(注釈:=安い労働力で作り続けること)を維持することは非現実的で不公平になる」と、ホセ・C・ラウレルV大使は記者団に語りました。

フィリピンの生産者は日本の小売業者や商社と価格交渉を行ってきたが、その懸念を世間に伝えるように言われました。

フィリピン大使館のロビスピエール・L・ボリバール次席公使は、「私たちがしなければならない重要なことの一つは、なぜ値上げが必要なのかを消費者に説明することだ、ということが印象づけられました。」と語りました。

日本では数十年にわたるデフレの後、20年ぶりの円安、エネルギーコストの高騰、ウクライナ危機による物流の滞りによって、加速的に消費者物価が上昇している。

特に食品価格は、スナック菓子メーカーからビールメーカーに至るまで、久しぶりの値上げが実施されるなど、注目されています。

帝国データバンクは先週、日本では1万品目以上の食品が2022年に値上げされると報告しました。

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p220405.pdf

国連の貿易データによると、2020年のフィリピン産バナナの輸出先は、日本がトップ。中国への出荷をわずかに上回りました。

農林水産省のデータによると、日本の家庭は平均して年間4,387円(32.92ドル)をバナナに費やしており、他のどの果物よりも多く消費しています。

フィリピン産バナナの価格は7年間横ばいだったが、ウクライナ危機の中で生産コストが急増し、現在のマージンは維持できなくなったと、大使館関係者は述べました。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!


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