SHTF後の世界に備えて、友達になっておくと良いかもしれない、17種の職業に就く人達とは?

投稿者: | 2022-06-06

※ところでSHTFとは、プレッパー界で頻繁に使われる略語ですが、何の略か?と申しますと、これは「Sh*t hit the fan」の頭文字をとった略語なのですが、直訳しますと「💩が扇風機に当たる。」となります。

もし、あなたが、その扇風機の前に居たとしら??? 

… … とんでもない事になりそうですよね。

ということで「大惨事」「とんでもない事態」という状況を表す際の、略語として使われているようです。

【参考記事】

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

ウクライナから発信される多くの恐怖の物語とともに、人々が人々を助けているという報告もあります。食料と水を集めて配ったり、応急処置を施したり、瓦礫を取り除いたり、負傷者や避難民を助けるために車を運転する…このような、あらゆる人々の映像を目にすることがあるのも事実です。

そのようなコミュニティで見られる、多くのウクライナ人がお互いのために払っている犠牲(注釈:ここでは助け合いの精神と訳した方が良さそうです。)は、

長期的な災害を自分たちだけでは乗り越えられないという事実にスポットライトを当てているのです。私たちには「助け合いによるコミュニティ」が必要なのです。

あなたは、予想される多くの災害に備えて、どのような食品や物資を備蓄すべきか、多くの記事を読んできたことでしょう。

しかし、準備のためのもう一つの重要な方法は、地域の人々と知り合いになることです。信頼できる隣人(注釈:「隣人」とありますが、本当に隣の家の人という意味ではなく、信頼できるコミュニティに属しているか?ということで良いと思います。)は、長期的な災害の際に最も頼りになる存在です。

非常時には、人間の本性が最大限に発揮されることがよくあります。

9.11から自然災害まで、恐ろしいシナリオの中でボランティアが献身的に働く姿を、私たちは世界中でで何度も目にしてきました。しかし、緊急事態は最悪の事態を引き起こすこともあります。略奪や暴動です…

そこで、災害時に生き残るためコミュニティを作りましょう。これは、長期的な危機を生き残るために技術や知識を共有したり、同じ考えを持つ人々のグループを見つけるというものです。

ここでは、信頼関係を築くために知っておくべき人々のリストを紹介します。


①医療関係者


災害が広範囲に及んだ場合、応急処置だけでは対応しきれません。

大きな災害が起きた時、道路は寸断され、救急車や病院に行くことができないので、ご自宅の近所に居る、医師や看護師を知っていることは大きな利点になります。彼らは怪我や傷を治療するための知識と技術を持ち、場合によっては必要な医療用品を優先的に入手することが出来るかも知れません。

②農家さん


食料を自分で育てることは、生存のための重要な手段です。しかし、すべての人が、長期間にわたる十分な食料を栽培するためのスペースや手段を持っているわけではありません。地元の農家さんと仲良くしておくと、いざという時、自分や家族の助けになります。

勿論、何か頂くときは、自分の技術や、持っている物資と交換されることをお勧め致します。そうすることで、お互い良好な関係を保ち続けることが出来るでしょう。

③車両整備士


公共交通機関が停止した場合、緊急車両や、自家用車を稼働させ続けることは重要事項の一つになります。車両整備が出来る知り合いを持っているか否かは、危険な状況から早く抜け出せるかどうかの分かれ目となります。

④電気工事士


電線の断線は、多くの気象災害で最大の危険の一つです。電気工事の知識を持っている人は、電気を復旧させるだけでなく、あなたの命を救うこともできるかもしれません。

⑤薬剤師


送電網がダウンしたら、人々はどうやって医薬品の情報を手に入れることが出来るでしょうか?長い停電の間、命を救う処方箋を入手するためには、薬剤師とも知り合いになっておいた方が良いかも知れません。

⑥警察官・消防士・救命士(災害が起きた直後は非常にお忙しいと思いますが…)

彼らは、自分たちが奉仕する地域の内情に精通しています。道路や避難経路の知識、公共サービスへのアクセス方法など、医療関係者にも勝るとも劣らず、災害時に人命を救う力と知識を持っています。

⑦建設業者・土木作業員


被災した住居の壁、屋根、窓を修理する必要がある場合、建設業の知り合いは非常に貴重な存在となります。建設業者は、実地技術を持っているだけでなく、作業に必要な工具や材料を持っている場合も多いでしょう。


⑧ガソリンスタンドの経営者

防災の専門家の多くが、非常時の備えとしてガソリンを満タンにしておくようにと言うのには理由があります。SHTFが起きたとき、ガソリンスタンドは真っ先に閉鎖されるかもしれません。ガソリンスタンドのオーナーと友達になることで、ガソリンを確保することができるかもしれません。


⑨獣医師

災害時には、人間と同じように、ペットや家畜も命にかかわるような怪我をすることがあります。そんなとき、あなたは誰に助けを求めますか?獣医師との関係をしっかりと築いておくことで、ペットが傷ついたときに、助けてもらう事が出来るかも知れません。

⑩食料品店の店主

大規模な緊急事態が発生した場合、(暴動や略奪に備えて)食料品店は一般に閉鎖されるかもしれませんが、危機の最中に店内に残された食料はどうなるのでしょうか?その店のオーナーや店長が知り合いであれば、貴重な物資の入手経路を知ることができるかも知れません。

⑪レストランのオーナー


地元のレストラン経営者と仲良くしておくと、災害で営業が停止したときに、食料品店のオーナー同様に、食料を手に入れる可能性が上がるかも知れません。

⑫スポーツ用品店経営者


スポーツ用品店では、キャンプ用品、浄水器、調理用コンロ、武器など、非常時に役立つものを販売しています。緊急事態が発生し、その店が閉鎖された場合、店主を知ることで必要な物資を手に入れることができるかもしれません。

⑬漢方・ハーブ療法士


この専門家は、食べ物として、また薬として役立つ地元の植物についての知識を持っています。万が一、市販の薬品が途絶えた場合でも、薬草の活用方法を教えてくれるかも知れません。


⑭猟師

経験豊富なハンターは、どこでどのように獲物を探せばよいかをアドバイスしてくれます。また、肉の処理方法、調理方法、保存方法の知識も持っています。

⑮漁師

経験豊富な釣り人は、地元の魚がどこにいるのか、何を使って釣ればいいのかを知っています。釣り具の製作方法や修理する知識もあります。

⑯銃整備士(日本ではあんまり関係ないですが…)

緊急時に使用する武器があることと、その武器を正常に保つ知識があるかどうかは別です。銃整備士は、銃器の基本的なメンテナンス方法、スプリングなどの交換部品の見つけ方、作り方などを教えてくれるでしょう。

⑰教師


最初は、必要性があまりないように思えるかもしれませんが、教師は、長期的な危機の間、コミュニティの貴重な存在となります。教師は、子供たちと分かち合える知識、思いやり、経験を持っており、深刻なストレスがかかる時期にも子供たちを退屈させないよう手助けをしてくれます。

さて、ここまでのリストに目を通すと、あまりに多いので最初は圧倒されるかもしれません。しかし、直接の知り合いでなくとも、友人の友人まで辿ってみれば、これらのスキルを持つ人は、意外と多いモノです。

コミュニティをどのように構築するかを考えるとき、まず、あなたがすでに知っていて信頼している人々に尋ねてください。

そして、足りない部分を補うために、その友人・知人の知り合いや信頼できる人たちに目を向けてください。そして、自分自身のスキルや経験が、他の人が最も必要としているときに、どのように役立つかということも、併せて考えてみてください。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

ということで、、、

ここでは「職業」という枠で記載させて頂きましたので、家族・親族は省いています。

こちらにご紹介した職業の人を探すのではなく、興味があるものがあれば、ご自身で今から目指してみるのも良いのかもしれません。

私などは、人様に分けて差し上げられるような技術は持っていないのですが、このまま何の技術も無いとマズいなあ…とは思っておりまして、興味のある分野を勉強して、可能であれば年内に色々と資格を取っておきたいなあと思っています…が…勉強しなくては…

皆さんは、あるいは、皆さんのご家族様は、どんな技術をお持ちですか?

もしくは、何か「特技」はありますか?

「企業勤め」が当たり前になってしまった昨今、特段、自分の特技を見出さなくても、何となく生活することが出来てしまっている現在ですが、

今こそ、自問自答をなさって、ご自身が「本当に好きな事」「時を忘れて集中できる事」を探してみるいい機会(…最後のチャンス)かも知れません。

もしかしたら、その「好きな事」が将来、ご自身を救う「技術」になるかも知れませんから。

人生、何が功を奏するかは分かりませんからね。私自身も含めて、ですが。

あとは、個人的な話になりますが「運の良い人」とは絶対知り合いになっておきたい!と常々思います。

映画でも、ミラクル起こして最後まで生き残って、助かっちゃう人、居ますよね?

現実世界でも、本当に「何かに守られた」としか言いようのない「運」をお持ちの人、いらっしゃると思います。(因みに私は九死に一生を得たことのある人間です、内緒ですけど。)

パンデミックの渦中でとてもハッキリしたなあ…と感じているのですが、2020年以降は、価値観で繋がる人が増えましたよね。

価値観は、運に直結する物差しの一つだと思っています。

無理をする必要はありませんが、ご自身のスキルを上げようと行動を起こせば、どこかで価値観の合うコミュニティと出会う事は可能だと思います!

新しい感染症が流行り始める前に、動けるだけ動いて「備え」ておくと良いかなあと思います!

では、今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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