ドイツ政府は、グリッドダウンのシナリオや、核戦争に備え、国民に備蓄を開始するよう促している。

投稿者: | 2022-05-11

※一般人の意識を、世界が混乱する方向へ向かわせようという意図があることも分かっているのですが、如何せん、その方向に流される人達の方が、圧倒的多数であるため、混乱に対する準備は必要だと思います。

【参考記事】

https://citizens.news/607696.html

http://keibyo.jp/archives/9163

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)

ドイツ連邦内務省のナンシー・フェーザー大臣は、すでに世界を覆っている危機よりも、更に差し迫った危機(注釈:核戦争とか、長期大規模停電とか、場合によってはEMPなどですね…)に備え、非常食やその他のサバイバル用品の備蓄を始めるよう国民に助言しています。

市相の拉致特計画独で反コロナ規制3捕捕(AFPBBニュース)【AFP =時事】ドイツ西部線融資・プーフ…・・・dメニュー9.. ..
ナンシー・フェーザーさん


「例えば、重要インフラへのサイバー攻撃を考えてみてください。停電が長期化したり、日常生活が制限されたりした場合、自宅に非常食を備えておくことは間違いなく意味があります。」

フェーザー大臣は、ドイツの経済日報「ハンデルスブラット」に向け、このように語りました。

そして、市民を保護することは「最優先事項」だとフェーザー氏は付け加え、

「市民保護に関しては、かなりの改善の必要性があることが、今回の転機(感染症やサプライチェーンや、ウクライナ侵攻を含めた諸々の世界的混乱)で、明らかになった。」と説明しています。

現在、ドイツの食料価格が記録的な高騰を見せる中、フェーザー大臣をはじめとする政府関係者は、手遅れになる前に準備を整えるようドイツ国民に呼びかけている。

「パンデミック、気候変動の影響、戦争の危険性など、さまざまな危機に対処できるように、ここでスピードアップ(して、準備を)しなければならない。」と彼女は付け加えました。

英国のエコノミストは、2021年の時点で、「備え」を推進する人々を “陰謀論者 “と呼び、嘲笑していた。


防護措置は、備えの計画の1つの要素に過ぎません。

フェイザー氏によれば「食料、医薬品、医療用具の収集も重要。」とのことです。。

また、ドイツには約599の核シェルターがあり、フェイザー氏は、ロシアとウクライナ・NATO・米国間の紛争が続いていることから、「シェルターの一部を再稼働させることは、理にかなっている。」と考えているそうです。

「ハッカーは明らかにマルウェアをインストールするために脆弱性を探している。」とフェーザー氏は述べ「サイバー攻撃が間もなく災難のパイプラインを通過してくる。」という考えを強調しました。

連邦軍のサイバー防衛センターは、すでにこれらの防御策の一部を「大幅に強化」しており、さらに強化することは可能だという事です。

(注釈:日本のデジタル庁の脆弱性を思うと…ため息が出ますね…)

昨年、英国の『エコノミスト』誌は、ザクセン州の「プレッパー」たちを陰謀論者と呼んで嘲笑しました。しかし、それから1年も経たないうちに、この陰謀論は、事実として急速に顕在化しつつあります。

(ーーここまでが記事の内容です。前半の主要部分のみをご紹介させて頂き後半は割愛しました。ーー)

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!


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