イーロン・マスクが日本について警鐘を鳴らす。

投稿者: | 2022-05-10

※マスク氏が、どっち側?とか、そういうことは分かりませんが、今回の彼の発言が日本人(の、特に若者)に、良くも悪くも「ショック」を与えるものであって欲しいな、と思います。ただ、若者含め、1億総ワクチン状態なので…うーん…

画像お借りしました。

【参考記事】

https://www.thestreet.com/technology/elon-musk-sounds-the-alarm-about-japan?puc=yahoo&cm_ven=YAHOO

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。「注釈」部分は私個人の意見です。ーー)

世界一の富豪は、世界で最も影響力のある声の持ち主になった。

彼はカリスマ的であり、予測不可能である。

彼の個性は賛否両論ある。

近年で最も革命的なCEOと評する人もいる。また、TikTokのような、目で見て一瞬で分かるショート動画で、お互いを追随(コミュニケーション)することをトレンドとする時代のカリスマ的CEO、という人もいる。

私たちは彼に、ミーム(=発言したことが、ネットを通じて一瞬で世に広まる人とかモノとか…的な感じ)CEO、誇大妄想狂など、あらゆるレッテルを貼っています。

しかし、イーロン・マスクは、ある一つの重要なことに関して、皆の同意を得ることに成功した。

彼は、(世界中の多くの人達が持つ)政治指導者への不信感によって、世界が現在経験している大きなリーダーシップの空白を埋める役割を担っているのだ。

マスク氏は、ここ数カ月で人気が爆発的に高まっている。

マスク氏は数週間でソーシャルネットワークのTwitter(TWTR) – Get Twitter, Inc.で数百万人のフォロワーを得ることに成功した。彼は、Twitterをインターネットの「事実上の街角」と表現しています。

彼は、この記事を書いている時点で、9,150万人以上のフォロワーを獲得しています。

日本はいずれ存在しなくなる…


マスクは自分の新しい地位を受け入れているようだ。彼は今、経済、政治、地政学など、ほとんどすべてのテーマで自分を表現し、自分の声が影響力を持ち、ある問題について議論を起こし、スポットライトを当てることができることを自覚しているのである。

2月にウクライナがロシアに侵略された後、マスクは別の国際的なテーマを取り上げたばかりだ。

ブルームバーグ・ビリオネア・インデックスによると、5月7日時点で2470億ドルの資産を持つとされる。

500位ぐらいまで載ってましたので、気になる方はサイトを見てみて下さい。

この億万長者は、日本の人口減少を憂慮しているのだ。

マスク氏は5月7日、ツイッターに、

「当たり前のことを言うかもしれないが、出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ消滅するだろう。これは世界にとって大きな損失となるだろう。」と投稿した。

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億万長者の警鐘の叫びは、日本の人口減少が続いていることを報じる記事への投稿に、続いてツイートされていた。

「日本の人口は2021年に記録的な64万4000人減の12550万人になる @elonmusk」

この技術系大物の恐怖は、多くのツイッターユーザーが共有しているようで、例えば、日本の人口が長年減少していることを、改めて思い出させるようなものだった。

これに対し、ユーザーは、

「それは事実だし、心配することだ。」

「日本は世界にとって非常に重要であり、私たちは日本が生き残るためだけでなく、繁栄するためにも必要です。世界中の何億人もの人々が、日本人を深く称賛し、愛し、尊敬しています。」

「私たち働き盛りの世代は、この苦しみから逃れようと必死になっています。日本のことを心配してくれてありがとう。とても励みになります。」

「日本人の親による子どもの堕胎を引き起こすような何かが変わらない限り、日本はいずれ消滅してしまう。これは世界にとって大きな損失だ。」

などと投稿した。


2021年、公式発表によると、日本の人口は前年比64万4千人減の1億2550万人だった。

そして2021年は11年連続の減少となった。これが最大の年間減少数だとすれば、日本の衰退は何も新しいことではない。

何十年もの間、日本は出生率の低下という深刻な問題に悩まされてきた。日本の出生率の低下は、十分に証明されている。1920年から2008年までの間に、人口が5,500万人から1億2,800万人に増加したのである。

そして、その波に乗って、人類史上類を見ない豊かさを生み出したのが、日本の「経済の奇跡」である。特に戦後の数字を見ると、目眩がする。1946年、日本の出生率は女性1人当たり4.5人に達し、その年に生まれた子供は360万人だった。

しかし、それ以降「第二子の壁」と呼ばれる現象が起きていると、人口学者たちは言う。出生率指数が2.1ではなく、1.4でピークを迎えるため、日本では世代の更新が保証されないのだ。理想は2人、3人と言う人が多いが、費用がかかりすぎるため、1人しか作らないことが多い。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

さて、、、

先日、ひっさしぶりに「ほんとーch」さんの動画がおススメに上がってきて、つい、観ました笑

私が観たのは、こちらです。

1980年代から明確に予測できた少子化を、40年放置してきた政府って、何やってたんでしょうね?
あの人達が考えているのは、得票数と増税だけですね、ほんっとに…

(そろそろ「増税」来ますよ。震災復興税があったように「コロナ特別税」が。)

岸田さんも、このまま何もしないでしょうね。

目立つことは何もしないが「優等生」とされる。それが今の日本の社会なので。

次の経済ショック(原因は、戦争から感染症まで多岐に渡ると思われます。)が、世界の節目になると思われます。その時、多くの仕事は「無人化」されることになり、いよいよ仕事はロボットにとって代わられることになるでしょうね…

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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