ロックフェラー財団理事長、大惨事までのカウントダウンを開始…

投稿者: | 2022-05-03

※もう、本っっっ当に「予告」とか「カウントダウン」とか、支配者層の皆様はお好きですよね~

【参考記事】

https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-04-21/rockefeller-foundation-s-shah-sees-massive-global-food-crisis

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。「注釈」部分は私個人の意見です。ーー)

ロックフェラー財団のラジブ・シャー理事長は、ブルームバーグテレビのデビッド・ウェスティン氏に、「大規模で差し迫った食糧危機」が迫っていることを語りました。

Rajiv Shah
画像お借りしました。ラジブ・シャー理事長。

シャー氏は、「今後6ヶ月以内に始まるかもしれない」次の世界的食糧危機のタイムラインとなるものを明らかにした。

(注釈:「かも知れない」って…「我々が率先して、食糧危機を準備・開始する所存ですっ!やる気満々ですっ!キリっ!」とか言えばいいのに。)

彼は「ロシアのウクライナ侵攻による世界的な肥料供給の混乱は、危機に対して「さらに悪い」影響を与え、世界中の作物の収穫高を削り取るだろう。」と述べ「食糧危機の影響を緩和するために、新興市場国の債務救済と緊急支援が必要である。」と続けました。

シャー氏のブルームバーグへの出演は、ロックフェラー財団が、世界の食糧供給をより持続可能なものにリセットする必要性について繰り返し語っていることから、非常に興味深いものです。財団は、世界経済フォーラム(WEF)と密接に意見を一致させ「グローバル・リセット」を提唱しています。

WEFの創設者クラウス・シュワブは、ウイルスの大流行が始まった数カ月後の2020年初めに「パンデミックは、より健康で、より公平で、より豊かな未来を作るため、我々の世界を振り返り、再想像し、リセットするための、非常に稀で、かつ、狭き門を開いてくれた。」という有名な言葉を残しています。

シュワブをはじめとする世界のエリートが世界のリセットを呼びかける中、ロックフェラー財団のフード・イニシアティブ常務理事のサラ・ファーレイも同じ内容のメッセージを発しています。

WEFのウェブサイトに掲載されたサラ・ファーレイの記事「How to reimagine our food systems for a post-COVID world」は、“ 栄養と人間の健康を考慮したサプライチェーンの再設計 ”の必要性を概説しています。

(注釈:このサラさんの記事を読みましたけど、とくに「昆虫!」に特化したことは記載されていませんでした。が、逆にそこが嫌な感じです。)

ロックフェラー財団のフード・イニシアティブ担当上級副社長ロイ・シュタイナーは最近「世界は人にも地球にも悪い食品に、あまりにも多くのお金を費やしている。」と述べています。

ロイ・シュタイナー、、、皆さんは、この男が、具体的には一体何を指して言っているのか、分かりますか?

そう、食肉を生産するために水や飼料などの天然資源を大量に消費する畜産業のことを「人にも地球にも悪い食品」と言いたいのでしょう。

WEFは、世界の食糧供給において、人間の食事に昆虫を混ぜ込む必要性を提唱しています。

シャー理事長の示す「食糧危機のタイムライン」は、エリートが食糧供給システムの変革(注釈:=昆虫食導入ことですね。)を実行する、この絶好の機会として利用するという不吉な警告なのです。

肉類は金持ちの嗜好品となり、貧しい労働者は昆虫やベリー類を食べるようになるのだろう…偉大なるリセットはもう始まっているのです。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

さて、、、

ベリー類ねえ…異常気象の多発・連発で、ベリー類なんか収穫出来ないんじゃないかな?と思いますよ。なので、「昆虫一択」かも知れませんね。

とりあえず、あちら側の仰るタイムラインは「6カ月以内」に「世界的な食糧危機」が、ドカンと始まるよ、ということでして、具体的には今年の秋頃、9~10月ごろから世界がザワ付き始め、そこで満を持して

「昆虫食というとても栄養価の高いたんぱく源をご準備しておきましたー!ジャジャーン!」

という感じで世界の平民に広めて下さるみたいですね。。。

そして、その昆虫も、その昆虫を育てる餌も、恐らくは遺伝子組み換えだろうと思われるので、食べるのは避けた方が無難です。いえ、絶対避けた方が良いです。

ただ、例外としましては、文化的に、その地域で昔からずっと食べられていたようなものであれば、大丈夫かな?…とは思いますが、

いや、しかし、農薬などで土壌も汚染されていることを考えると、昆虫達も相当汚染されていると考られますので、やはり、避けた方が良いのだろうとは思います。

最も、ワクチンを打っていなければ、その様な食事にさえありつけないという事も十分考えられますけどね…

自分の食欲(=糖質依存)をコントロールすることが出来るのか?…その様な自分に変化出来るのか?変わるのは自分自身…

これから起こるであろう世界的食糧危機、気候変動、その他諸々の混乱は「環境に応じて心身共に変化出来る者かどうか?」そこを試されるのだろうと思います。

その過程で、良くも悪くも、自分も含めた「人の本性」というものを、沢山見ることにもなるだろうな…と思っています。

出来る限り、変化出来るように頑張ろうとは思います。…出来る限り(^^;)

では、今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!



ロックフェラー財団理事長、大惨事までのカウントダウンを開始…」への1件のフィードバック

  1. ぱたぽん

    どこまでも貪欲で、感心しますよね。
    でも、暗い方へ進むのは泥の中を胸まで浸かってもがくような
    苦しさが伴うのではないでしょうか?

    土の時代って泥ってことかな?

    私たちは光に向かって、ひらり、ふわりとかわして行きましょう!
    これからどうなるか知っていて、
    準備ができていて、
    知恵がある人なら大丈夫!

    私が子供の頃はもう少し優しい風が吹いていましたよ。
    近頃の風は暴力的で、悪意が感じられます。
    優しい風が吹きますように!

    備えるさんとの出会いに感謝です。
    これから、様々な試練があるだろうけど、
    きっと備えるさんも頑張ってるぞ〜と
    自分を叱咤激励して生きていきま〜す!

    お元気でね。

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