ゴヤフーズCEO、”我々は世界的な食糧危機の崖っぷちにいる “と語る…

投稿者: | 2022-05-02

【参考記事】

https://www.foxbusiness.com/economy/goya-ceo-warns-world-on-precipice-of-food-crisis

https://www.zerohedge.com/commodities/un-warns-middle-east-breaking-point-food-prices-hit-alarming-highs

https://www.zerohedge.com/commodities/un-warns-middle-east-breaking-point-food-prices-hit-alarming-highs

当ブログの一部、及び全部を無断転載、再編集など行なうことはお控えください。 商用目的ではない個人ブログやYoutubeを含むSNS等での引用は、こちらのブログ元のリンク( https://sonaeru-san.com/ )を明記いただければ、問題ありません。

ブログ内でご紹介する製品は、病気の診断、治療、治癒、予防、あるいは生命の保護を保証するものではありません。 当方は医療従事者ではございません。商品の選択、ご購入、使用に関しては、ご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談して頂きますよう、お願い申し上げます。

当記事は海外サイトからの引用が多く含まれます。出来る限りエビデンスが確認できる情報を掲載しておりますが、エビデンスを確認し切れない場合もございます。

最終的な情報の精査は、ご自身のご判断になりますことをご理解下さい。

(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。「注釈」部分は私個人の意見です。ーー)

「必要なものを必要なときにスーパーで購入することに慣れているすべての人にとって、もうすぐ、十分な食料が手に入らなくなるだろう。」

ゴヤフーズ社(注釈:ゴヤフーズ社は、米国およびスペイン語圏の多くの国で販売されている食品ブランドのアメリカの生産者です。米国、プエルトリコ、ドミニカ共和国、スペインに施設がありますーwikipediaよりー)の、

ボブ・ウナヌエCEOは、コロナウイルス(Covid-19)によるロックダウン、サプライチェーンのひずみ、そして今回のウクライナでの紛争が、世界のフードチェーンの崩壊をもたらす可能性の高い、完璧な嵐を作り出していると警告しています。

米国ニュージャージー州ジャージーシティ、350カウンティーロードにあるゴヤ本社.jpg
https://en.wikipedia.org/wiki/Goya_Foods Wikipediaさんから画像お借りしました。


ウナヌエ氏は、Fox Businessに出演した際、Maria Bartiromoとの会話の中で「我々は世界的な食糧危機の崖っぷちに立たされている。アメリカ人はベルトを締め、消費量を減らさなければならなくなるだろう」と述べました。

すでに中東では、ヨーロッパの「穀倉地帯」であるロシアやウクライナから食料の輸入がなくなり、「限界点」に達している国もある。(注釈:レバノンとか、もうかなりヤバいです。)

グローバリストのロックフェラー財団もカウントダウンを開始し、約半年後、つまり今年の9~10月頃に「大規模で即時性のある食糧危機」が世界を襲うだろう、としています。


ウナヌエ氏、アメリカは「金持ち」であり、「高価格の食品を買う余裕がある」と発言…

(注釈:ジョークなのか?!本気なのか…)


番組内でMaria Bartiromoから「食料価格のさらなる上昇を含め、事態はさらに悪化すると考えているか?」と尋ねられたウナヌエ氏は、一部の農家は現在、肥料を2倍支払わなければならないことを説明し
「植え付け量が減り、収量も減るだろう」と付け加えました。

ウクライナでは、世界の小麦生産の約30%が現在未作付けであり、今シーズンも作付けが行われない可能性が高いとみられます。

ウナヌエ氏は「世界の食料サプライチェーンは、非常にタイトなバランスで成り立っており、もし、食糧生産を中断すれば、食糧危機が発生し、物価が高騰することになります。豊かな国である我々(=アメリカ)は、高価格の食料を買う余裕があるが、他の国々はそれに耐えられないだろう。」と、主張しました。

ウナヌエ氏や他の企業のCEOにとってはそうかもしれないが、アメリカには2桁のインフレと1ガロン6ドルのガソリンに耐えられない労働者階級の人々が大勢いることを、ウナヌエ氏は知らないのだろうか?

スリランカやペルーのように、すでに抗議運動が起きている国の現状は、報道で伝え聞くものより、もっとひどい状況にあるでしょう。これらの国々は、ウクライナやロシアなどからの輸入に大きく依存しており、現在の混乱は食料供給を破壊しつつあります。

嵐の種は確実に芽を出している。世界のいくつかの地域ではすでに雨が降り始めている。次はアメリカだ。(その次は日本だ~💦)この状況を認めようとしない多くの人々は、まもなく起こる大惨事に目を奪われることになるだろう。

「偽の選挙で生き、偽の選挙で飢える」Zero Hedgeのコメント欄に、ジョー・バイデンが2020年の大統領選挙を盗まなければ、この危機は避けられたと思う、と書いている人がいます。

「世界全体が詐欺と腐敗の上に成り立っており、私の50年余の間ずっとそうだった」と、別の人が書いています。

「火災と爆発が続く食品加工工場、鳥インフルエンザ、鉄道は(CO2の排出量を理由に)肥料を運ぶのを止め、ロシアは肥料を売るのを止め、寒波、洪水、ハンバーガーのリコール、港は10代の毛穴のように詰まっている…あと他に、何か足りないものはあるかしら?」と、別の人は指摘した。

「FRBが金利を引き上げて、供給者の供給を難しくし、さらに価格を上昇させるのか?」この質問に対して、他の誰かが答えました。

他の多くの人たちは、これがすべて仕組まれたものであり、偶然の産物でないことは痛いほど明らかだと指摘しました。

今起きていることは、すべて偶然ではいのです。現在進行中の「グレート・リセット」の一部なのです。そして、まだ何も、始まっていないのです。
(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

さて、、、

じゅ…10代の毛穴のように詰まっている港… 

鼻, 目, 子供, 新生児, 幼児, バックグラウンド, 入札, 毛穴, 肌

不謹慎ながら、大爆笑してしまいました。いや~面白かったです。

それにしても、いよいよ世界は大変なことになってきたなあ…と感じます。

なんで日本って、こんなに平和なんでしょうか?不思議でなりません。

食糧危機が来ても、気が付かないんじゃないか?!と。。。

1日3食だったのが、2食…1食…になっても、気が付かないんじゃないか?!と。。。

で、気付けば皆「少食」で「健康」になっちゃって、争いも奪い合いも無く、気付かぬ内に食糧危機も乗り越えちゃって、そのまま神世に突入!!! だと良いなあ…と思います。本当に。

まあ、難しいでしょうけどね。

最近のアメリカの状況を見るにつけ「本当に帰国してよかった」と心から思いますが、アメリカに居る友人達がとても心配です。ただ、今は世界のどこが安全か?なんて、分かりませんから、日本に居て良かった~かどうかは、これからの自分の行い次第で決まってくるのだろうな、と思っています。

さて、話は変わりますが、今年のGWは、帰国してから全く手付かずのままだった庭を、家庭菜園仕様もとい「サバイバルガーデン」仕様にするための期間としました。

本当は、色々と出掛けたいな~と思っていたのですが、ガソリン代も高いし、渋滞も凄そうだし、そろそろ肥料や土も高くなってきそうだし、庭の草が伸びてきてるし、、、という事で。

(肥料は有機のモノを買いました!ド素人なので、いきなり「自然農」は無理かも…と思い、肥料の自作を行いつつ、間に合わない時は、市販の有機肥料も使おうと思います!)

そして、旅行に行くぐらいなら、そのお金で「玄米買いたいんじゃ~!」と思ったので笑

楽しい思い出も必要なのだと思いますが、私にとっての幸せなことは「家族が健康で生きていること」です。なので、そのために今出来る事を頑張ろうと思います!

では、今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。