ペルー全土でインフレ抗議デモが発生、大統領が外出禁止令を発令、軍も出動へ…

投稿者: | 2022-04-13

※感染症対策ではなく「治安悪すぎ」て、夜間外出禁止になるという話。

壁, れんが壁, レンガ, デカダンス, 石の家, テクスチャ, 建築

【参考記事】

https://www.reuters.com/world/americas/peruvians-protest-surging-gas-fertilizer-prices-amid-ukraine-invasion-2022-04-05/

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。「注釈」部分は私個人の意見です。ーー)

インフレは新興国経済に深刻な問題を提起している。ロイター通信による最新の情報は「ペルーで、社会不安が国中に広がり、政府は火曜日、首都リマで夜間外出禁止令を出さざるを得なくなった。」と報道している。

ペルーのペドロ・カスティージョ大統領は昨夜の生放送で「内閣は、すべての人々の基本的権利を守るため、4月5日(火)の午前2時から午後11時59分まで市民の移動禁止を宣言することに合意した。」と述べた。(注釈:これつまり、22時間の移動を禁止したということで、合ってますかね?!)

南米諸国は、ウクライナ侵攻とパンデミックによるサプライチェーンの混乱で商品価格が過去最高値に跳ね上がる前から、すでに苦境に陥っていた。社会不安は先月から始まっており、農民やトラック運転手が主導するデモが、食品、燃料、肥料の価格高騰をめぐって激化している。

カスティーリャは、暴力的な抗議行動を抑制するために軍を招集。

数日前、ペルーのオスカー・グラハム財務相は、抗議行動を鎮めることを期待して、燃料と基本的な食料品の消費税を引き下げた。政府は必死になっており、減税のほかにも、最低賃金を約10%引き上げて、月額約322ドルにした。

これは、ペルーの3月の年間インフレ率が前年同月比6.82%となり、1998年8月以来最も高くなったことに起因している。4月の数字(インフレ率)は7%を超えると予想されている。(注釈:ちなみに今アメリカは8%だそうです。先週アメリカ在住の友人に聞きました。)

※画像お借りしました。


商品価格の上昇はインフレ全体を押し上げ、カスティーリャの政治的危機へと転移しており、もともと低迷している彼の人気は、今後さらに落ちる可能性がある。

「このストライキはここだけでなく、ペルー全土で起こっている」と、ある匿名の抗議者はロイターに語った。

これまで、新興市場経済における社会不安は、あらゆるもののコストが急速に上昇しているため、避けられないだろうと説明してきた。

インフレの影響を受けているのはペルーだけでなく、南米のすべての国なのである。この大陸は不安の時限爆弾なのだ。。。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!


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