国連、ウクライナ戦争で世界の食料価格が20%上昇する可能性を警告…

投稿者: | 2022-04-07
ショッピングベンチャー, 買い物, ラップトップ, スーパーマーケット

【参考記事】

https://www.fao.org/home/en

https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-02-28/vital-food-supply-choked-off-with-russia-ukraine-crops-in-limbo?utm_source=google&utm_medium=bd&cmpId=google

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。「注釈」部分は私個人の意見です。ーー)

国連食糧農業機関(FAO)は金曜日、ウクライナの紛争が激化しているため、世界の食糧価格が現在の水準から20%上昇する可能性があると警告しました。

FAOは「ロシアの侵攻により同国の農業が混乱しているため、ウクライナが今年作物を収穫出来るかどうか、不確実である。」と述べました。

※画像お借りしました。



ロシアとウクライナは、世界の小麦貿易の4分の1、トウモロコシの約5分の1、世界で取引される全カロリーの12%を占めています。
この地域から重要な農産物を輸出できないことから、FAOは、すでに過去最高となっている世界の食料価格が、ここからさらに8%~20%上昇する可能性があるとみています。

※画像お借りしました


FAOのク・ドンユ事務局長は声明で、「主食物資の主要輸出国であるこの2カ国の農業活動に起こりうる混乱は、世界的に食糧不安を深刻化させる可能性があります。」と述べました。

ドンユ氏は、この混乱により「国際的な食糧および飼料価格は、すでに上昇している水準よりも、更に8〜22%上昇する可能性がある。」と述べています。

3月11日(金)ウクライナのゼレンスキー大統領は、紛争の真っただ中であるにも関わらず、作物の植え付けを開始するよう市民に促しました。

世界各国の政府は、世界的な食糧危機に備え、国内の食糧供給を守るための措置をとっています。ロシアは「非友好国」への肥料輸出を禁止すると発表しました。

一方、仏マクロン大統領は、ウクライナ紛争の影響を受け「我々の食料安全保障を守る必要がある。」と述べました。マクロン大統領は、食糧供給の混乱がアフリカ諸国に最も大きな影響を与えるだろうと予想しています。

世界の食糧危機が急速に顕在化しつつある。世界の指導者たち(注釈:=西側の指導者という意味ですね。)は、記録的な食糧コストの高騰からガス価格の高騰まで、あらゆることについてロシアを非難しています。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

さて、、、

20%の値上げも正直キツいですが、食糧が枯渇してしまうよりはまだマシなのかも、と思ったりします…

ということで、今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!


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