終末の日の予行演習…備えることが主流になるにつれて、プレッパー達は、今後更に困難な時代になると警告している。

投稿者: | 2022-04-05
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【参考記事】

https://www.theepochtimes.com/doomsday-preppers-warn-of-hard-times-ahead-as-preparedness-goes-mainstream_4377157.html

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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。「注釈」部分は私個人の意見です。ーー)

食糧危機、配給制、食糧暴動。。。

テキサス在住の食品科学者であり、番組「ヘルスレンジャー」のポッドキャスターであるマイク・アダムス氏は「これから短期間のうちに、アメリカは悲惨な状況に陥る。」と語りました。

「人々は今、準備をする必要がある。本当に注意しなければならないのは、食品のインフレです。」とアダムス氏は述べました。

「私の考えでは、今年の年末までにアメリカで食糧暴動が起こるだろう。食料品店での暴動、特に肉製品に対する暴動が起こるだろう。そして、食料品店は警備を強化し、検問を行うことになるだろう。いずれは、価格統制や配給制となっていくだろう。(注釈:めっちゃ社会主義…)

そして、食品の配給対象になるのは、ワクチン接種者のみになるだろう。ワクチンパスポートのアプリが食料配給のアプリにもなることは、ほぼ確実です。」

アダムス氏は、このようにThe Epoch Timesに語りました。

そして、アメリカと世界に厳しい時代がやってくると予測しているのは、アダムズ氏だけではありません。

暴走するインフレ、高騰する燃料費、肥料不足の重圧に耐えかねて、食糧生産が低下しており、今後起こるであろうことの多くは、すでに「織り込み済み」なのです。

土地はすでに、豊かではない…

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2年前の北米では、1,000エーカーの商業農場に肥料を与えるのに、1エーカーあたり約200ドルかかっていたとアダムス氏は言います。そして、今春の植え付けで、農家は1エーカーあたり1,200ドルから2,000ドルを支払うことになると予想されています。

つまり、消費者は、その代償を転嫁させられ、生活費用全般の価格を上げることになるのです。

「多くの農家が作付けを見送ることになる。さらに、ディーゼル燃料価格とディーゼル燃料の不足が、作付けを行うべきかどうかの判断材料になっています」とアダムスは言う。

それはつまり、作付けをする農家が減り、その分食糧が減るということになります。

食品科学者であるアダムスは、重金属を含まないクリーンな有機栽培食品の大推薦者であり、それを「レンジャー・バケット」という名称でオンライン販売している。2020年にCOVID-19のロックダウンが始まって以来、彼の製品への需要は非常に高まっている。

アダムス氏によると、2,000個のバケットを生産するのに平均6~8週間かかり、通常30分~3時間で売り切れるという。

Epoch Times Photo
「困難な時代を生き抜くには、どれだけ準備できるかにかかっている。」と語る ヘルスレンジャー 、マイク・アダムス氏。
(※画像お借りしました。)https://www.theepochtimes.com/doomsday-preppers-warn-of-hard-times-ahead-as-preparedness-goes-mainstream_4377157.html

ロシアによるウクライナ侵攻以前から、アメリカでは多くの国の業者の間でサバイバルフードの需要が高まっていました。

サウスカロライナ州のPractical Preppersの、Lori Hunt氏は、次のように述べています。

「米国のサプライチェーンは崩れ続けています。これは、食品、本、太陽光発電の機器など、あらゆるものに及ぶことを人々に認識させています。ウクライナがソーラー産業の重要な原材料の供給源であることを考えると、これ(エネルギー、主に電力の供給)は、今後数か月でさらに悪化するでしょう。

 私たちの顧客の多くは、エネルギーの自給自足を目指しており、需要が増え、供給が減少する状況になっています。私たちはお客様に、システムに必要なすべての部品を集めるのに、2〜4カ月は待つ覚悟でいるよう促しています。全米の多くの設置業者が同じような経験をしていると話しています。」と、Loriは語りました。

デンバーのSurvival Frogの創業者兼CEOのByron Walkerは、Epoch Timesに、”我々は、サプライチェーンの問題に苦労してきたが、状況は悪くなる一方に見える。”と語った。

https://www.survivalfrog.com/

(↑サバイバルフロッグさん公式HPです~!)

アライド・マーケティング・リサーチ(AMR)は、2017年に755億ドルと評価された世界の事件・緊急事態市場は、2025年には4230億ドルに達すると予測していると報告した。

“自然災害やテロ攻撃の増加による安全・セキュリティソリューションのニーズの高まり、公共の安全のための規制政策の実施、緊急事態への備えの必要性などの要因が、世界の事件・緊急事態管理市場の成長を促進している “と、AMRはウェブサイトで述べています。

“さらに、スマートシティの急増により、インテリジェントな避難システムや監視システムの採用が進み、事故・緊急事態管理市場の成長に拍車がかかると予想されます。”

価格高騰は、今後も続く…

ここ数週間、City PreppingAlaska PrepperといったYouTubeのサバイバル「プレッパー」たちは、これから大変な時代がやってくると警鐘を鳴らしています。

ノースダコタ州の「Magic Prepper」マットは、現在の世界的な出来事を考慮し、準備をすることは、今後の主流になり続けていると述べました。

「食料生産の問題、サプライチェーンの問題、パンデミックからの遅い経済回復、海外紛争の連鎖的な影響など、不足、混乱、価格高騰がここにとどまることはむしろ明らかだ。」と、マットはエポックタイムズに語っています。

マット氏は、ウクライナ情勢が、核・生物・化学兵器による攻撃への備えへの関心を呼び起こしたと述べています。

「世界の超大国による紛争が不安定なレトリックを生み出し、私たちは最近の歴史のどの時点よりもそのような出来事に近づいていることに気づきました。私は、準備のための時間は常にある、そしておそらくあと少し猶予がある、という前提で動いています。それでも、準備にかかる時間の長さやその他の要因によって、準備の状態は「指数関数的に制限される」のです。」と彼は言う。

つまり、今日費やした1ドルは、3年前に費やした1ドルよりも、準備に向けた価値が低い。したがって、始めるのを待つことで、本質的に準備できることが少なくなってしまうのです。

しかしながら「これからの困難な経済状況に備えて準備を始めるのに遅すぎるということはない。」と彼は言います。

「たとえ経済が破綻し、紛争が勃発しても、訓練や技術の習得は可能です。そして、それぞれのネットワーク、コミュニケーション能力、十分な量の物資、「安全な」場所、そして経済崩壊を生き延びるための知識も必要です。「私は、現在起きている出来事にかかわらず、前進し続けることを提案しました。もし、私たちの準備に頼らなければならないほど事態が悪化するとしても、とにかく、そうなるまでにできる限りの準備をすることです。」とマットは述べました。

今が一番マシ…

「私は毎日、自分自身の備えを強化するために電話をかけ、予約をし、計画を立てています。ハンガリー、ウクライナ、ロシア、ベラルーシなどの国々からの食料輸出を停止するという経済的保護主義を考えると、世界の穀物の供給はひどく制限されるだろうとアダムスは言う。

アダムス氏によれば、これは、”私たちが生きている間に見たこともないような極端な食糧不足 “をもたらすという。

「8月頃から年末まで続くでしょう。その多くは、米国の石油会社がパイプラインを完成させ、さらに掘削することを認めるかどうかというバイデン(ジョー)大統領の経済的決断にかかっている。もしそうしなければ、2023年を通してさらに不足することになるだろう」と、アダムス氏は述べました。

しかし、彼はこの混沌の中から、食料の栽培と生産方法における自由と自立の再認識を予見している。

彼は「これは、世界の人々がもっと自立しなければならないという、目覚めの瞬間なのだと捉えています。食料生産の分散化が必要なのです。私は、地元で生産される食料の分散化に大賛成しているのです。」

悪いニュースとしては、アメリカでは5%の人しか備えをしていないことです。

備えあれば憂いなし…「準備をすればするほど、不足が発生したときのパニックは少なくなります」と、アダムス氏は締めくくりました。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

「ウクライナがソーラー産業の原材料の主な供給源」とは…

そういうことも全部「織り込み済み」なんでしょうね…

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

終末の日の予行演習…備えることが主流になるにつれて、プレッパー達は、今後更に困難な時代になると警告している。」への2件のフィードバック

  1. ぱたぽん

    備えるさん、こんにちは!
    久し振りにお声を聴き、癒されました。
    備えるさんの癒しボイスを有効活用してくださいね。
    需要があると思います。

    私は音楽家で、ピアノやギター、ウクレレを教えています。
    これからは働き方を変えていかないといけないと気付き、
    行動しています。
    食糧危機になれば、子どものお稽古ごとは真っ先に淘汰。
    個人レッスンなんて贅沢!ということに。
    やる気がある人だけが残るので、それはそれで結構なことです。

    先に気付き、準備ができた人は覚悟をしなくては
    いけない時期に来ましたね。
    私のギターの生徒さんは年配の方が多く、
    皆さん、3回目のワクチンを受けられています。
    良い生徒さん達ですが、失うんだろうな、、、と覚悟しています。
    お人好しで、従順で、愚かしいです。
    本当に残念です。

    ワクチンに毒が入っている訳がない、と思ってる人は
    水に毒が入るよ〜と教えても国がそんなことする訳ない、
    と調べもしない。
    1つ調べれば全部わかるのですが、最初の1つも
    調べもしない。

    家族にも少しずつ、
    地球ってね〜
    宇宙ってね〜
    原発ってね〜
    マクドナルドってね〜
    と小出しに教えてるのですが、聞く耳持ちません。
    家族でも、もう、さよならする覚悟が必要。
    母の愛は無償の奉仕ですが。

    パニックになった時、人は何を買うんでしょうか。
    こっそり見てみたいです。

    最近、私はどこへ行くにもノーマスクです。
    シェディングが嫌なので、素早く行動し、
    頭の回転も速くなりました。

    いつまでマスクしてんねん、アホか!
    と心の中で毒づいています。
    もう、堪忍袋の尾が切れそう。
    今日は愚痴を書こうと初めからそのつもり。
    長文、失礼致しました!

    5月から、2年間休止していた、うたごえサロン
    を再開しようと思っています。
    もちろん、非接種者対象です。
    理解されないだろうな〜
    誰も来ないかもな〜

    お子さんが楽しく幼稚園に
    通われますように!

    皆さん

    返信
  2. sonaerusan 投稿作成者

    ぱたぽんさん
    いつもコメントありがとうございます!!
    本当に、世の中どうなってしまうんだろうなあ…と、日々ぼんやり思っていますが、
    将来への準備+「今」をしっかり生きる・楽しむことも併せて大事なのだろうな…と。

    子供のお弁当を作りながら、
    「このお弁当が、作れなくなってしまう日が来るかもしれない…」と覚悟しながら、
    心を込めて作るようにしています。

    本当に、
    良くも悪くも、素直で正直者の多い日本人ですよね。

    私も運転中に、
    マスク付けて歩いている子供を見ると、心が痛くて…
    「も~!外しなさい!マスクする必要なんか全くない!」と、
    車内で叫んでおります…
    (↑もう大人は自己責任でどうでも良いと思ってます笑)

    お教室の先生をされていらっしゃるのですねー!
    私はそのような特技が何も無いので尊敬します!!!

    電気を使わない楽器と、その音楽は、今後も必ず「残り」ます!
    仰るように、一時は苦しくなるかも知れませんが、必ず状況は好転します!

    世の中が平和になったその時は、
    もうギターもウクレレも掻き鳴らして、
    大勢で「宴」をしたいですね~!
    (私は、お褒め頂きました癒しボイスで「司会進行役」致します笑)

    返信

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