専門家は、空の棚と食糧不足が今後何週間も続くと警告している。

投稿者: | 2022-01-20
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【参考記事】

https://www.npr.org/2022/01/12/1072462477/grocery-shortage-shelves-reasons

https://www.aldi.us/en/weekly-specials/aldi-finds-product-delays/

https://www.farmprogress.com/tree-nuts/what-happens-if-us-loses-california-food-production

https://news.yahoo.com/u-grocery-shortages-deepen-pandemic-180518711.html

https://www.dailymail.co.uk/news/article-10410787/Omicron-surge-supply-chain-issues-lead-shelves-storefronts-US.html

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(ーーここから記事の内容になります。一部割愛、要約、追記しました。注釈部分は私個人の意見です。ーー)

世界の経済は、この2年間で、とんでもないダメージが蓄積されてしまいました。 数え切れないほどの大きな問題が、何千何万という重要なサプライチェーンを完全な混乱状態に陥れ、その結果、とんでもない品不足が発生したのです。しばらくの間、主要メディアは不足はすぐに解消されると主張し続けましたが、今やメディアは、事実を認めざるをえない状況です。 信じられないかもしれないが、NPRはアメリカで不足が深刻化していることを大きく報道しているのです。

(※NPRとはNational Public RadioNPR )は、ワシントンDCに本部を置くアメリカの民間および公的資金による非営利メディア組織(NPRの「母性」と呼ばれることが多い)であり、カリフォルニア州カルバーシティにNPRWest本部があります。[2] AP通信などの他の非営利会員メディア組織とは異なり、議会制定法によって設立され[3]、そのほとんどの会員局は政府機関(多くの場合公立大学)が所有しています。これは、米国内の1,000を超える公共ラジオのネットワークへの全国的なシンジケーターとして機能しています。

https://www.npr.org/2022/01/12/1072462477/grocery-shortage-shelves-reasons



気のせいではありません。2020年の春、ロックダウンが全米で起きた時と同じように、食料品の棚がむき出しになっているところがあるのです。

ソーシャルメディアでは、スーパーの通路が空っぽになっている画像や、食品などの品不足を説明する張り紙が飛び交っています。アルディなどの店舗は、品不足について顧客に謝罪しています。

https://www.aldi.us/en/weekly-specials/aldi-finds-product-delays/

「配送の遅延が発生しており、24時間体制で修正に取り組んでいます。ご不便をおかけして申し訳ございません。これらの遅延は、以下のALDI検索結果が販売日に宣伝された日にストアにない可能性があることを意味します。

私たちはこれらの遅延を制限するために最善を尽くしており、できるだけ早く商品を店頭で入手できるようにします。

私たちは、お客様が重要なALDI検索を取得するために多大な努力と努力を払っていることを知っています。何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」


主要メディアは、この品不足がこれほど長く続くとは想像していなかったのでしょう。コンピューター・チップなど特定の品目については、品不足が始まってから、2年が経過しようとしています。

そして、アメリカ東海岸のスーパーマーケットが現在直面している大きな問題のひとつは、輸送コストの大幅な上昇です。

多くのアメリカ人は気が付いていませんが、アメリカ人が食べている生鮮食品の多くは、西部のいくつかの州で栽培されています。例えば「クルミの99%、キウイの97%、プラムの97%、セロリの95%、ニンニクの95%、カリフラワーの89%、ホウレンソウの71%、ニンジンの69%」はカリフォルニア州で生産されているそうです。

西部で生産された生鮮食品を東部に配送する…これが今、多大なコストになってきているという訳です。

西海岸の生鮮食品の生産者は、レタスやベリー類などが腐る前に出荷するために、パンデミック前の3倍近いトラック輸送料金を支払っています。

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またトラック運転手の不足と最近の高速道路を塞ぐ嵐によるここ3週間の輸送障害は、すでに上昇した価格に加え、果物や野菜生産者の運賃を倍増させています。

バーズアイの冷凍野菜メーカー、コナグラ・ブランズのCEOショーン・コノリーは先週「オミクロン関連の欠勤により、少なくとも向こう1カ月は米国内の工場からの供給が制約される可能性がある。」と投資家に語りました。

https://news.yahoo.com/u-grocery-shortages-deepen-pandemic-180518711.html



また、アルバートソンズのCEOは、「今後4~6週間は、サプライチェーンの苦境が続く」と予想しています。

もちろん、こうした企業のトップは、オミクロンの波がやがて弱まり、暖かい季節が来れば、オペレーションが正常に戻り始めることを期待しています。

しかし、そのためには、感染症の問題だけでなく、現在不足している労働者をも見つけなければなりません。米国の消費財業界は今「約12万人の労働者が不足している」ということで、全米食料品小売業協会によると、加盟する食料品店の多くが労働力の50%未満で営業しているとのことです。


ドイツ銀行のアナリストによれば、サプライチェーンの問題は、今後何カ月も続く、という事の様です。

https://www.dailymail.co.uk/news/article-10410787/Omicron-surge-supply-chain-issues-lead-shelves-storefronts-US.html

「2022年については、供給の混乱がおそらく来年の後半(注釈:2023年の後半ってことですか?!)まで長く続き、その後徐々に緩和されると予想している」と、ドイツ銀行のアナリストは先週火曜日述べているようです。

食料品店は20ヶ月間必死に「正常に戻る」ことを試みてきたはずですが、状況は悪くなる一方です。

情報をしっかり取っている人であれば、誰もが気が付いているはずです。つまり、

「私たちのサプライチェーンが2019年時点の状態に完全に戻ることはないという事に」です。

あまりにも多くのことが変わってしまいました。今直面している問題の多くは、時間が経つにつれて大きくなっていくでしょう。ワシントンの指導者達(注釈:=支配者層の事です。)が見せている、見事なまでの無能さ…これでは事態が好転するとは、とうてい思えません。

この先、何年もいいことはないだろうから、それなりの準備をしておくことをお勧めします。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

さて、、、

このブログ(もしくは私のYouTube)をご覧の皆様は、個々で「備え」をされていらっしゃるかと思います。実は色々あって15日から隔離解除になり、買い物に出掛けたりしていたのですが(といってもドラッグストアやスーパー、百均ぐらいですが)

「これでは色々氣付くなんて、無理だろうなあ…」と思いました。よもや、食糧危機が迫ってきているなんて、夢にも思わないでしょうね…「値段がちょっと上がったな。」「ガソリンも灯油も高いな。」ぐらいのものだと思います。

私はこの「殆どの人は氣が付けない状況」というのに、結構恐怖を感じました。YouTubeへのコメントで「お花畑の方が沢山居ますよ~」というコメントを頂くことがあったのですが、それが非常によく分かりました。

まあ、とりあえず、自分の道を進もうと思いましたよ。他人に何を言われても、そちらに引きずられる事無く「自分の信念」をしっかり持とう、と。

その決意を新たに持たねばマズい、と、たった3日間で実感するほど、今の日本はマズいと思いました。

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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