アスピリンがコロナの入院を大幅に減少させることが判明。

投稿者: | 2021-11-22
頭痛, 痛み, 錠剤, 投薬, タブレット, 薬物, ドラッグ ストア, 薬
https://pixabay.com/

【参考記事】

https://www.jpost.com/health-and-wellness/aspirin-lowers-risk-of-covid-new-findings-support-preliminary-israeli-trial-681127

https://www.afinalwarning.com/517816.html

https://www.gwu.edu/

https://www.medicine.news/2021-10-25-aspirin-found-to-greatly-decrease-covid-hospitalizations.html#

当ブログの一部、及び全部を無断転載、転送、再編集など行なうことはお控えください。 商用目的ではない個人ブログやYoutubeを含むSNS等での引用は、こちらのブログ元のリンク( https://sonaeru-san.com/ )を明記いただければ、問題ありません。

また、ブログ内でご紹介する製品は、病気の診断、治療、治癒、予防、あるいは生命の保護を保証するものではありません。 当方は医療従事者ではございません。商品の選択、ご購入、使用に関しては、ご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談して頂きますよう、お願い申し上げます。

(ーーここから記事の内容です。一部割愛しました。注釈部分は私個人の意見です。)

ジョージ・ワシントン大学(GWU)の新しい研究によると、市販のアスピリンがコロナウイルス(Covid-19)に「陽性」と判定された患者の肺を保護するのに役立つ可能性があることが分かりました。

調査チームは、米国内の病院で、他の無関係な目的(注釈:コロナの患者ではないという意味で良いと思います。)でアスピリンを服用している400人以上の患者を調べました。

その結果、服用していない患者と比較して、アスピリン使用者は以下のことが判明しました。

  • 人工呼吸が必要となるリスクが44%減少した
  • 集中治療室(ICU)への入院が必要となるリスクが43%減少した
  • 病院で死亡するリスクが47%減少した

GWUのJonathan Chow博士は、「血栓とCOVID-19の関係を知るにつれ、脳卒中や心筋梗塞の予防に用いられるアスピリンがCOVID-19患者にとって重要であることがわかりました。」とし、

“我々の研究では、低用量アスピリンとCOVID-19の重症度や死亡率の低下との間に関連性が認められました。”と発表しました。

ファウチ氏「サンタは接種済み」 セサミストリートの関連番組で - 記事詳細|Infoseekニュース
うぇ~い、ぼろ儲けだぜ~

ファウチ・インフルエンザ(注釈:「こっち側」の記事では、コロナのことを、こう表現する人が増えています笑)は、主に呼吸器系に影響を与えますが、特に細い血管では血液凝固が起こります。(←注釈:ここ重要です。ただの肺炎に見せかけて、そうではない、という話です。)

これらの血栓は、肺血液系の微小な閉塞を引き起こし、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の原因となる可能性があります。(注釈:急性呼吸窮迫症候群(ARDS)は、肺炎や敗血症などがきっかけとなって、重症の呼吸不全をきたす病気です。)

【低用量アスピリンの服用でコロナの感染リスクが29%減少】

風邪, 病気, 体温計, 温度上昇, 微熱, 薬, 薬瓶, 水薬, 計量カップ


イスラエルのBarzilai Medical Centerの研究者は、3月にアスピリンのコロナ関連の血栓に対する効果を検証し、同様の結論に達しました。

その結果、アスピリンには免疫学的な効果があり、それ自体が抗コロナ作用を持つことが分かりました。健康な人が低用量のアスピリンを服用することで、コロナに感染するリスクを約29%低減できることがわかったのです。

「アスピリンは低価格で入手しやすく、すでに何百万人もの人が健康状態を改善するために使用しています。」とチョウ氏は付け加えます。「この関連性が見つかったことは、COVID-19の最も深刻な影響からリスクを軽減したいと考えている人にとって大きな収穫です」

しかし、アスピリンは、FDA(米国食品医薬品局)の承認を受けた他の多くの医薬品よりもはるかに安全な医薬品であるとはいえ、医薬品であることを忘れてはなりません。

アスピリンは、間違った使い方、間違った用量で過剰に使用すると、出血性疾患や胃潰瘍を引き起こす可能性があります。また、患者さんによっては思わぬ副作用が出ることもあります。

しかし、低用量アスピリンは確かにリスクが少なく、「予防接種」や「治療」のために病院に行くよりも良い選択肢であると言えます。何百万人もの人々が、このような安全で効果的な予防法を取らずに、ファウチ・インフルエンザの注射を受けたために、不必要に苦しんでいます。

アスピリンが次のイベルメクチンになるかもしれないことについて、エルサレム・ポスト紙のコメント欄には、「これこそが、製薬業界がこの研究を無効だと主張する理由だ。」と書かれています。

「安価で特許切れの治療法にどんな利益があるというのか?」と。

(注釈:特許切れの安い薬に、効果があるはずないだろう!というのが、製薬会社側の言い分であるということです。)

“発症時にアスピリンを2錠飲む。突然の疲労感を感じたら、それは体がウイルス感染と戦い始めた可能性が高い。そんなときは、325mgのアスピリンを2錠飲みます。毎日飲むような81mgの小さな錠剤ではなく、普通の大きさの錠剤をね。” と、「アスピリンがインフルエンザを予防することに気付いた」人の中には、このような記事を書いている人もいます。

(ーーここまでが記事の内容です。ーー)

ということで…

ご紹介した記事の一番最後の部分(紫部分)は、専門家の意見なのか、一般人が書いているブログの引用なのかが、ちょっと分からなかったのですが、

いずれにしましても、研究者達の発表で、アスピリンは活躍しそう(というか、活躍している。)だという事が実証されてきているようで、個人的には、結構有益な情報を得られたな、と感じています。

以前「武器なしで戦場に向かうつもりですか?」という記事を書きました。

その記事では、アメリカの「こちら側」の医師たちの間では「当たり前」になっている「感染者の治療法プロトコル」をご紹介しておりまして、そのプロトコルには、感染時に投与すべきビタミン群と、その量・用法などが記されています。

そして、そのプロトコルにはアスピリンがしっかり記載されています。

やはり「こちら側」の医師たちは、分かっていますよ、色々と。

医者, 病院, ヘルスケア, 健康, 医学, 医者, 医者, 病院, 病院
https://pixabay.com/

これまでの、アスピリンに対する個人的なイメージは「禁忌の人が誤って使用すると大変」「解熱鎮痛剤の一種」というぐらいのものでして、(あれ、私ってアスピリン飲めるんだっけ?!ちょっと飲んでみよう…)

それが、ここへきて、これほどのイメージアップがなされるとは、思っていませんでした。

日本でアスピリンを買えるのか?と思って、調べたところ、BAYER社(あ~、悪名高きバイエル…)のモノがほとんどでして、何だかちょっと「やだな…」と思って、更に調べておりましたところ、ちょっと気になるアスピリンを見付けました。

こちら↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
60包・2,366円

楽天:https://a.r10.to/haV97u 

(アフィリエイトになっていますので苦手な方はスルー願います。)

「後藤散」・・・初めて見ました!

有効成分は、アスピリン、ケイヒ末、カンゾウ末、無水カフェイン。添加剤として、乳頭水和物とタルクが入っています。

タルクが添加されているところが少々気になりますが、まあ、私的には許容範囲。ケイヒとカンゾウが入っているところが良いな、と思った次第です。

因みに、バイエルのアスピリンは「トウモロコシデンプン」が添加されています。そのデンプンが、遺伝子組み換えのトウモロコシから抽出されたものかどうかは、不明DETH。。。

日本には「超ロングセラー」と言われる、昔ながらのパッケージの市販薬が数多く残っており、例えば「太田胃散」などは有名ですが、太田胃散には、シキミ散を含む漢方の「ウイキョウ」(フェンネルのこと)が入っています。

「もしかして、GHQが入ってくる前から日本に昔からあった市販薬って、すごいんじゃない?」と思いましたね。調べる価値はありそうです。(あ、因みに、太田胃散を解毒の為に毎日飲むというのは、胃を壊しますので止めて下さいね。)

今我が家にあるのは、思いっきりバイエル社のアスピリンです。日本に戻るまでは、いざという時は、これで凌ぎます。ただ、選べる状況なら個人的には「後藤散の方が良いな」と思いましたので、2箱だけ購入しておきました。(ご紹介した楽天のケンコーコムさんでは、お一人様2箱まで、だそうです。)

ただ、発熱という症状は、病気を治そうとする身体の免疫反応でもありますので、アスピリンをさっさと服用してしまって良いものなのか?!という所は、私は医者でないので分かりません。

というのも「スペイン風邪の真実」という以下の記事では、アスピリンによって被害が拡大した、という見解があるからです。こちら↓

https://www.seedlabo.jp/imm/spanishflu.html

ですので、判断は、あくまでご自身で、もしくはかかりつけ医にご相談下さい。

個人的には、万が一感染してしまった際は、アスピリンの服用をしようと思っていますが、微熱と言える程度まで熱が下がっても、まだなお節々が痛いとか、怠いとか、そういう状況であれば服用しようと思っています。

基本的には、どんな解熱鎮痛剤も「服用しなくて済むのなら、それに越したことはない。」という考えがベースです。

さてさて、アスピリンを服用して、1時間以上経ちましたが(ブログ書きつつ服用実験していました笑)何ともなさそうなので、私はアスピリン飲める、ということが分かりました。

ということで、今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

アスピリンがコロナの入院を大幅に減少させることが判明。」への3件のフィードバック

  1. Gaia

    いつも様々な情報をありがとうございますm(_ _)m✨

    我が家は解熱鎮痛剤は誰も飲まない主義であり(わたしは小児科医の名医 真弓定夫医師を信じております。また、わたしの母もそういう人です)、子供にも使った事がないのです。
    発熱したり体調不良の時は、身体を温める食事を摂り、身体が要求するままに睡眠をとる事で、ほぼ1日で完治しています。
    お腹が痛ければ、水分以外一切摂らずに寝る。
    多分、3日ぐらい経っても治らなければ、ようやく病院に行くかぁとなるかもしれません(なった事ないからわからない笑)。
    母はとにかく病院に行かない人です。
    わたしが10代の頃は大手企業の正社員でしたが、病欠したのを見た事がない。
    未だに1錠の薬も飲まない。(もう80代後半ですが)
    そして、よく笑う。
    きっと、だから健康なのだと思っています。
    参考になれば幸いです。

    返信
    1. sonaerusan 投稿作成者

      Gaiaさん
      貴重なご経験を教えて下さり、ありがとうございます!
      お母様からGaiaさんへ、そしてお子様へと、そのお考えが伝授されていて、
      本当に素晴らしいと思います。
      (私もお母様のような素敵な母親になりたいです!)
      お腹が痛いときは水分を摂らない!とは、恥ずかしながら存じ上げませんでした。
      真弓定夫医師のお名前も、恥ずかしながら初耳です。
      ご著書がありましたので、読んでみたいと思います。
      沢山の情報、本当にありがとうございました!

      返信
  2. Gaia

    備えるさん
    ご丁寧な返信をありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
    いや、お腹が痛い時には水分は摂ります笑笑
    水分以外を摂らずにひたすら眠ります。
    これでオートファジー完了で治ります。

    真弓医師の動画はYou Tubeにもまだ少し残っていると思いますよ。
    白衣を着ない名医です✰
    もう年齢的に厳しいらしく、医院は閉じてしまいましたが、その弟子的存在が内海医師や吉野医師です。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です