窒素不足。アメリカの農家は、高騰する肥料の使用を減らし、食品価格は更なる上昇へ…

投稿者: | 2021-11-17
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【参考記事】

https://finance.yahoo.com/news/fertilizer-shortage-means-food-prices-160020935.html

https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-11-01/top-fertilizer-producer-sees-massive-price-surge-continuing

https://www.foxbusiness.com/money/food-prices-up-tremendously-billionaire-supermarket-owner

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(ーーここから記事の内容です。一部割愛しました。注釈部分は私個人の意見です。)

【食品価格がさらに上昇することが予想される…】

窒素肥料の不足により、今後、食品価格がさらに上昇することが予想されます。

CFインダストリーズ・ホールディング社(注釈: 世界最大級の窒素生産工場)の幹部によると、肥料が不足すると、トウモロコシの収穫量が少なくなり、食料品の価格をさらに押し上げることになるという。

彼の言う事が正しければ、農家は肥料の投入量を減らさなければならなくなります。サプライチェーンの混乱による食糧のインフレはすでに懸念されており、国連によると、世界物価指数は10年ぶりの高水準となっています。

肥料は、主要原料である天然ガスの価格高騰により、ヨーロッパでの生産が一部停止しているため、現在不足しています。また、中国やロシアなどは、輸出を制限して国内の供給を確保しようとしています。

米国は農業用栄養素の主要な輸入国であり、尿素の20%、硝酸アンモニウムの40%をロシアから輸入しています。ロシアの窒素肥料の一種である尿素等のスポット価格は、今年に入ってから2倍以上に上昇しており、経済アナリストたちは、農家達は、この価格では肥料を買えないのではないか?と懸念しています。



【億万長者のスーパー経営者が語る、食費の高騰】

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スーパーマーケットの億万長者John Catsimatidis氏によると、今後数週間でアメリカ人の食費は驚異的に上昇するとのこと。

GristedesD’Agostino Foods(注釈:D’Agostino Supermarketsは、ニューヨーク市エリアにある家族経営のスーパーマーケットチェーン)の社長を務めるCatsimatidis氏は、Fox Businessのインタビューで、インフレとサプライチェーンの問題に対する懸念を語りました。彼は、ナビスコ、ペプシ、コーラなどの企業が、主力製品の価格を優先的に上げるようになると警告しました。

「CEOたちは時代を先取りしたいと考えており、そのためにプロモーションをすべて中止しています。動きの少ない商品を減らしているのです」。

カツィマティディス氏は、この傾向はすぐには変わらないと述べ「今後60日間で10%以上の値上げが予想されます」と語りました。

経済アナリストたちは、カリフォルニア州の港に滞留している米国製コンテナが、全米で見られる品不足の大きな原因であると指摘しており、この問題はホリデーシーズンまで続くと予測しています。

バイデン政権は先に、カリフォルニア港の営業時間を拡大し、商品の配送を迅速化するよう努めると述べています。

【肥料価格の上昇で食品インフレが悪化】

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一方、北米の肥料価格は過去最高を記録し、もうすでにマージン(=利幅)が厳しい農家の経営コストを押し上げ、食品の価格をさらに高くする恐れがあります。

欧州のエネルギー危機により、窒素肥料の主原料である天然ガスの価格が高騰しており、肥料工場は操業停止や減産を余儀なくされています。その結果、作物の国際価格が上昇しています。

肥料メーカーのトップ企業であるNutrien Ltd.とMosaic Co.は、最近の決算説明会での幹部のコメントによると、価格は上昇し続けると予想している。肥料は通常、トウモロコシ農家の運営費の約35%を占めています。ブルームバーグによると、2022年にはその割合が45%にまで跳ね上がる可能性があるといいます。

ブラジルでは、コーヒー農家の約3分の1が十分な肥料を持っていません。タイでは、一部の米農家が、高騰する市場への介入を政府に求めています。肥料市場では、かつてないほどの供給ショックと記録的な価格が発生しており、世界各地で食料インフレがさらに進行することを意味しています。
(ーーここまでが、ニュースの内容になります。)

さて…

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来る2022年に、世界の多くの人達が、食糧危機に陥って、明日の食べ物を心配する…というようなことは、まだ起きないかも知れません。

現在食糧危機の矢面に立たされているのは発展途上にある国の貧しい人たちであり(というか、もう何十年も前からそうですよね。)2020年以降は、飢餓が激増しているそうです。

日本においては、食費、燃料費(電気、ガス、ガソリン等)が値上がりしていくことは、確定しています。2022年早々に、大手食品メーカーが相次いで値上げを発表していますし、燃料(特にガソリン)の価格は、皆さんご存じの通りです。

このような状況の中で、私が直近で危惧しているのは、インフラが突然止まってしまったり、外出が出来なくなってしまうなどして、数日間、食糧の調達が出来ず、何も食べられないような状況に陥る人達が、局所的に発生する…という可能性です。

その様なことが起こる可能性は、国内外問わず、極めて高いと思います。特に、この冬です。

今すぐ何年分もの食糧を備蓄するのが難しい方や、大量備蓄にご家族の理解を得られない方など、個々で事情が異なることは重々承知しておりますが(我が家は備蓄貧乏ですのでもうこれ以上は備蓄出来ないと思います。)

災害や突然のロックダウンに備えて数週間程度は全く買い出しをしなくても、備蓄だけで過ごせるようなご準備をされること、

それにプラスして、是非1日2食~1食、または16時間のファスティングを定期的に行い、体をKETO体質にシフトされることをお勧めします。

私がいつも「1日1食+糖分、グルテン、カゼインを控えること」をお勧めしているのは、備蓄の消費量を控えられるようにして、少しでも備蓄を長くもたせて、生きながらえよう、などという、そういうことを言いたいのではありません。

それは、1日1食で得られる「オマケ」程度の話です。

いつも申し上げておりますが、これからの時代、大人は自分の食欲をコントロール出来るように「変化」出来なければ、多かれ少なかれ「争い」に巻き込まれる可能性が相当高い、と思います。

また、自分自身の解毒力が低ければ、外からやってくるあらゆる毒物(スパイクたんぱく質だけならまだマシだったのですが、mRNAそのものが飛んできているようです。)を排出し切れず、病気を患う可能性も上がってしまいます。

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そこで私は、食事を減らし、空腹に慣れることで(最近は「お腹空いたー」っていうのもあんまり無くなりましたよ。)この両方が解決出来るのではないか?という結論に達しました。

食糧危機にも強くなり、争いに巻き込まれる事を避け、更には、あらゆる病気にも強くなれる。。。

それが「食欲をコントロール出来るかどうか」にかかっている。。。

そういっても過言ではないと考えます。

「沢山食べなければ力が出ない!」というようなことを未だに思っている方は、厳しいようですが、情報が古すぎます。

「しっかり食べなければ力が出ない!」とか、「病気の時こそ、食べて力を付けなくては!」とか、「沢山食べてしっかり働こう!」などなど。。。それこそ、見事に洗脳されている証拠です。

そんなのは、すべて幻想です。

もし、近くにこのような事を仰る方が居たら、私ならそっと距離を置きます。将来的に、争いの火種になる可能性が高いでしょうから…

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「糖依存」になるように餌付けされ、奪い合いから距離を置けなくなってしまったのが現代の大人です。

支配者達は餌付けすることにより「奪う者」と「奪われる者」とに分断し「争い」が起こるようセッティングしたのでしょう。

私は「奪い合いするように、糖依存に餌付けされたこと」こそが、「最大の分断工作」なのではないかと思います。

そこから抜け出し、サバイブするためには、備蓄に頼れるうちに、備蓄が無くなってしまった場合の備えをしておくことだと思います。今からでも十分間に合います。

この考えに賛同される方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃると思います。

どうか、ご自身と大切な人の為に、ご自分でお調べになり、何を信じ、どの道を進むのかを、ご自身で決めていって下さい。

私は、少食により、食糧危機回避と、解毒力を上げることを選びます。

それでは今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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