ランセット誌の最新研究でCOVID感染症予防ワクチンの限界が明らかに。

投稿者: | 2021-10-31
https://www.zerohedge.com/covid-19/latest-lancet-study-shows-limits-vaccines-preventing-infection-household-members

【参考記事】

https://www.zerohedge.com/covid-19/latest-lancet-study-shows-limits-vaccines-preventing-infection-household-members

https://www.thelancet.com/journals/laninf/issue/current

(ーー以下、記事の内容になります。一部割愛しました。注釈部分は私個人の意見です。)

ランセット誌は、COVIDワクチンの有効性と、過去のCOVID感染による保護の有効性を比較した別の研究を発表しました。結論としては、ワクチンによって家庭内でのデルタ型への感染リスクは低下するものの、完全にワクチンを接種している人でも、同居している人が感染した場合には「ブレイクスルー」感染の可能性があるということです。

さらに、COVIDワクチンを接種した人も、ワクチンを接種していない人と同じように感染する可能性があることが示されました。

(注釈:「打つ意味」の無さ。)

今回の研究は、COVIDに関する初期の研究を発表した英国の医学雑誌「ランセット」に木曜日に掲載されたもので、実際の家庭内感染の例から得られた詳細な感染データを使用した数少ない研究の1つであり、前述のように、COVIDに感染したワクチン接種者とワクチン未接種者のウイルス量は「ほぼ同様」であることが示されました。

(注釈:本当に、ここまで打つ意味の無さ。打って亡くなられた方の無念たるや、計り知れません。)

この研究では、英国の接触者追跡システムによって特定された軽度のCOVID感染者621名が対象となりました。

その結果、COVIDを他人に感染させる能力については、ワクチン接種の有無では大きな違いはないことがわかりました。

ワクチン接種を受けた世帯員の約25%が、COVIDの感染が確認された世帯員と密接に接触した後、ウイルスの陽性反応を示しました。これに対し、ワクチンを接種していない人の感染率は38%でした。

これらのデータは、デルタバリアントが「従来のものと比較して、ワクチンの防御を突破する能力が高い」ことを示しています。

https://www.zerohedge.com/covid-19/latest-lancet-study-shows-limits-vaccines-preventing-infection-household-members

この研究の共同リーダーであるインペリアル・カレッジ・ロンドンのAjit Lalvani教授は、「今回の結果は、デルタバリアントに感染して家庭内で感染を広げることを防ぐには、ワクチン接種だけでは不十分であることを示しています」と述べています。

この研究の著者は、ワクチンを接種した患者間の感染率が低いことは、特に説得力があるわけではないが、ワクチンを接種するもう一つの理由であると述べている。

また、今回の研究では、ワクチンの免疫が時間とともに低下することも示されているため、弱者がブースター注射を受けることの重要性も強調されています。

(注釈:いやもう、意味ないなら何度打っても同じでしょう…)

「今回の研究では、2回目のワクチン接種後、数ヶ月以内にすでに感染しやすくなることがわかったので、Covid-19のブースター接種の対象となる人は、速やかに接種を受けるべきである」と教授は述べています。

ランセット誌は、研究結果の要約に続いて、この研究の「解釈」を書いています。

“ワクチン接種は、デルタバリアントの感染リスクを低減し、ウイルスのクリアランスを促進する。それにもかかわらず、完全にワクチンを接種した人のブレイクスルー感染は、ワクチンを接種していない場合と同様のウイルス量のピークを示し、完全にワクチンを接種した接触者を含め、家庭内で効率的に感染を伝播することができる。感染初期の宿主とウイルスの相互作用が、ウイルスの全軌跡を形成する可能性がある。”

(ーーここまでが記事の内容です。一部割愛しました。ーー)

死んでしまう可能性もある上に、3年後、5年後、10年後にどのような副作用が出るか分からない。

動物実験の結果も公表されていない。

企業秘密とかで、成分も全部公開されていない。

しかも、他人への感染はおろか、家庭内感染のリスクすら、大して低減させることも出来ない。

これは一体、何の注射なのでしょうか…?

答えは3年後、5年後、10年後に分かるんでしょうね、きっと。

それでは今日はこの辺で。

今日も、皆さんの健康が守られますように!

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