「水道水の農薬類の目標値等の改正案」に関する意見の募集について(案件No,495210188)

投稿者: | 2021-09-13

Youtubeのコミュタブに掲載していたものですが、一部「閲覧できない」方がいらっしゃるようなので、ブログに丸ごと転載致します!

ーー転載内容はここからですーー

ご賛同頂ける方、お願い致します!(ご無理はなさらないで下さいね!)
【「水道水の農薬類の目標値等の改正案」に関する意見の募集について(案件No,495210188)】
9月17日締め切りの厚労省パブリックコメントです。

以下のアドレスより記載可能です。(パブコメの所在を厚労省のHPより直接確認済です。)

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210188&Mode=0


※ご意見記入の際に、添付されているPDFを一度開いて下さい。その後記入が出来る様になります!

ザックリご説明しますと、

・ホスチアゼート
毒物。飲み込めば致命的、取り返しのつかない目の損傷を引き起こす、皮膚から吸収されると致命的な可能性、吸入した場合は有害。

・イプフェンカルバゾン
英国では使用の許可がされていない事に加え、人間の健康、生物多様性、または環境に影響を与えないことを証明し、安全であると判断を下すためのデータがない。


・メチダチオン(←これ大問題。)
呼吸器、消化器、皮膚や目への直接接触など、さまざまな経路で起こる可能性のある有害物質。摂取してしまった場合、吐き気、唾液の過剰分泌、腹部の痙攣、下痢、失禁などの様々な消化器系の問題を引き起こす可能性。発がん性の可能性。水源を汚染、水生生態系や動物に影響を与えることが知られている。また、有機リン系農薬であるため、鳥類やその他の昆虫にも強い毒性あり。筋肉、目、皮膚にも強い毒性。肝臓、胆嚢、卵巣にも影響を与える可能性がある。

という上記の農薬の、水道水への添加上限の規制緩和です。

私は以下のような文章にまとめました。


ー以下、意見書に記載した内容です。ー

「水道水の農薬類の目標値等の改正案に関する意見」
ホスチアゼートに関して。
2009年3月26日付 United State Environmental Protection Agency(報告書No,71512-17)にて「毒物」という扱いになっており、飲み込めば致命的、取り返しのつかない目の損傷を引き起こす、皮膚から吸収されると致命的な可能性、吸入した場合は有害、という評価がされています。
毒物とされているものを、わずかでも水道水に混入することに対して断固反対します。

イプフェンカルバゾンに関して。
英国では使用の許可がされていない事に加え、人間の健康、生物多様性、または環境に影響を与えないことを証明し、安全であると判断を下すためのデータがありません。
安全性の証明がされていないものを水道水に混入することに対して断固反対します。



メチダチオンに関して。
メチダチオンへの暴露は、呼吸器、消化器、皮膚や目への直接接触など、さまざまな経路で起こる可能性があり、有害物質とされています。呼吸や中枢神経系の活動に中心的な役割を果たす酵素を妨害する可能性があるとされており、有機リン系殺虫剤は特に肺を標的とするため、呼吸抑制、胸の締め付け、呼吸困難を引き起こす可能性や、慢性的にこの物質にさらされると、激しい呼吸困難や呼吸筋の麻痺を引き起こすことがあります。

摂取してしまった場合は、吐き気、唾液の過剰分泌、腹部の痙攣、下痢、失禁などの様々な消化器系の問題を引き起こす可能性があります。また、この化合物に触れると、めまい、痙攣、意識障害などの症状を引き起こすことが知られています。
さらに、発がん性の可能性があると分類されており、肝臓の重量、胆嚢の機能、卵巣の大きさに影響を与える可能性があり、目のかすみ、筋肉のけいれんや痙攣、瞳孔の収縮も引き起こすことがわかっています。

さらに、メチダチオンは水源を汚染し、水生生態系や動物に影響を与えることが知られています。また、有機リン系農薬であるため、鳥類やその他の昆虫にも強い毒性があります。

メチダチオンは呼吸器系、消化管、中枢神経系に悪影響を及ぼします。さらに、筋肉、目、皮膚にも強い毒性があります。同様に、この有害物質は肝臓、胆嚢、卵巣にも影響を与える可能性があります。

このように大変有害なものを、新たにオキソン体も検査の対象とし、原体の濃度に、オキソン体を原体の濃度に換算したものを合算してメチダチオンの濃度とすることに関して、断固反対します。

以上。


ーここまでになります。ー

綺麗な水を残さなければ、生きとし生けるもの全てが滅んでしまいます。
コピペでも構わないと思いますので、ご賛同頂ければ幸いです。

ーーここまでがコミュタブの転載内容になりますーー

厚労省のHPより直接確認した案件のリンクは以下になります。

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210188&Mode=0

また、ご意見を記入される際は、以下の注意点がございます。

Google Chrome(Android、macOS)でe-Govパブリックコメントサイトの提出ができることを確認してますが、意見入力へボタンは、同画面から意見募集要領のPDFを表示させないと、ボタンが有効になりません。 意見は、コピペすれば大丈夫ですが、半角カナが入ってると提出できません。 不正文字も色が変わるとかではないので訂正箇所見つけるのやっかいです。 また、スマホからだとLINEからパブリックコメント入力画面が開けますが、意見入力へボタンを押しても、入力画面に切り替えできないです。 LINEのメニューから他のアプリで開くでGoogle Chromeで開けば問題ないです。

Youtubeのコミュタブで閲覧できなくなってしまった理由が分からないので、対処が出来ず、お手数をお掛けしておりますことをお許し下さい。


「水道水の農薬類の目標値等の改正案」に関する意見の募集について(案件No,495210188)」への7件のフィードバック

  1. おおのえりこ

    お知らせ下さり、ありがとうございます。
    コロナ騒動だけでもいやになっているのに、
    さらに国民の健康をおびやかす動きに怒りを感じます。

    水道水の農薬類の目標値等の改悪案に対し、意見を送りました。
    あちらこちらのものを貼り合わせたので、
    正確でないかもしれませんが、とにかく意見を伝えなければと思いました。
    ーーーーーー
    水道水の農薬類の目標値等の改正案に関する意見

    全国民の健康や生活にかかわる飲料水の基準が、
    国民に情報を知らせないままに、活発な論議もなく変えられることは看過できません。
    水質の悪化を招く水道水の農薬類の目標値等の改悪案に強く反対します。

    ホスチアゼートは、神経毒性を持つ有機リン化合物を用いた農薬であり
    有機リン剤中毒は重症の場合、死亡することもあります。
    ホスチアゼートのADIは0.001mg/kg/dayで、毒性が高いことは明らかです。
    海外諸国の、有機リン系農薬使用の禁止や濃度引き下げの動きに対し、
    逆行するものです。濃度引き上げに反対します。

    非ホルモン系吸収移行型除草剤であるイプフェンカルバゾンは
    有機リン系農薬と結合しやすい危険性があり、
    安全性が確認できません。

    有機リン系殺虫剤や有機リン系農薬であるメチダチオンは
    強い毒性があり水源を汚染する有害物質で、
    EUは2004年に使用中止にしています。

    オキソン体は急性毒性であるAchE活性阻害が
    原体よりも数百~数千倍も強く、しかも分解できません。
    その非常に有害なオキソン体を新たに検査の対象とし、
    原体の濃度に換算したものを合算して
    メチダチオンの濃度とすることは言語道断であり、断固反対します。

    返信
    1. sonaerusan 投稿作成者

      おおのえりこ様
      ご賛同頂きありがとうございます! 仰る通り、合っているいない、は大した問題ではなく「反対だ!」という意思表示だけで十分だと思います!

      返信
  2. こばと

    大変有害なものを、新たにオキソン体も検査の対象とし、原体の濃度に、オキソン体を原体の濃度に換算したものを合算してメチダチオンの濃度とすることに関して、断固反対します。
    綺麗な水を残さなければ、生きとし生けるもの全てが滅んでしまいます。

    返信
    1. sonaerusan 投稿作成者

      こばと様
      ご賛同頂きありがとうございます!

      返信
  3. 吉野弘子

    「水道水の農薬類の目標値等の改正案に関する意見」
    ホスチアゼートに関して。
    2009年3月26日付 United State Environmental Protection Agency(報告書No,71512-17)にて「毒物」という扱いになっており、飲み込めば致命的、取り返しのつかない目の損傷を引き起こす、皮膚から吸収されると致命的な可能性、吸入した場合は有害、という評価がされています。
    毒物とされているものを、わずかでも水道水に混入することに対して断固反対します。

    イプフェンカルバゾンに関して。
    英国では使用の許可がされていない事に加え、人間の健康、生物多様性、または環境に影響を与えないことを証明し、安全であると判断を下すためのデータがありません。
    安全性の証明がされていないものを水道水に混入することに対して断固反対します。

    メチダチオンに関して。
    メチダチオンへの暴露は、呼吸器、消化器、皮膚や目への直接接触など、さまざまな経路で起こる可能性があり、有害物質とされています。呼吸や中枢神経系の活動に中心的な役割を果たす酵素を妨害する可能性があるとされており、有機リン系殺虫剤は特に肺を標的とするため、呼吸抑制、胸の締め付け、呼吸困難を引き起こす可能性や、慢性的にこの物質にさらされると、激しい呼吸困難や呼吸筋の麻痺を引き起こすことがあります。

    摂取してしまった場合は、吐き気、唾液の過剰分泌、腹部の痙攣、下痢、失禁などの様々な消化器系の問題を引き起こす可能性があります。また、この化合物に触れると、めまい、痙攣、意識障害などの症状を引き起こすことが知られています。
    さらに、発がん性の可能性があると分類されており、肝臓の重量、胆嚢の機能、卵巣の大きさに影響を与える可能性があり、目のかすみ、筋肉のけいれんや痙攣、瞳孔の収縮も引き起こすことがわかっています。

    さらに、メチダチオンは水源を汚染し、水生生態系や動物に影響を与えることが知られています。また、有機リン系農薬であるため、鳥類やその他の昆虫にも強い毒性があります。

    メチダチオンは呼吸器系、消化管、中枢神経系に悪影響を及ぼします。さらに、筋肉、目、皮膚にも強い毒性があります。同様に、この有害物質は肝臓、胆嚢、卵巣にも影響を与える可能性があります。

    このように大変有害なものを、新たにオキソン体も検査の対象とし、原体の濃度に、オキソン体を原体の濃度に換算したものを合算してメチダチオンの濃度とすることに関して、断固反対します。

    返信
    1. sonaerusan 投稿作成者

      吉野弘子様 ご賛同ありがとうございます!

      返信
  4. みず

    ワクチンだけで大変なのに水までたまりません。そのままコピペしました。
    ありがとうございます。

    返信

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