食料品の価格が1年で31%上昇。値上げは、一体いつまで続くのか?!

投稿者: | 2021-08-24
買い物、スーパーマーケット、マーチャンダイジング、食料品の買い物

【参考記事】

https://fortune.com/2021/08/12/why-are-grocery-prices-rising-inflation/

https://www.bloomberg.com/news/features/2021-08-18/soaring-cost-of-food-is-forcing-families-to-scrimp-at-the-dinner-table?sref=jB82HHlm

【目次】

  1. 食糧品価格がこの1年で31%も上昇。
  2. この傾向はどれぐらい続くのか?
  3. 【まとめ】9月から値上げが公言されているアメリカ。最近、近所のスーパーでは「砂糖」「油」「小麦」「米」の品薄感が…
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(ここからニュースの内容になります。一部割愛しています。注釈は私個人の意見です。)

1,食料品価格が、この1年で31%も上昇。

国連食糧農業機関によると、7月の食料品価格は2020年の同じ月に比べて31%上昇しました。この上昇は、サプライチェーンの混乱と異常気象によって煽(あお)られています。

コロンビア大学ビジネススクールのShang-Jin Wei教授(金融・経済学)は「中央銀行は自分たちが予測しているより抜本的な対策を取るための変化を過小評価している。」と指摘しています。

米国では、加工工場の労働力不足により(注釈:実際、アメリカでは求人が物凄いです。販売業はいつも「求人」っていう旗が立ってるし、前を走るトラックに「求人」って書いてあることもしばしば。)鶏肉などのタンパク質の価格が高騰しています。

家庭からの強い需要も要因の一つですが、レストランチェーンはチキン戦争で競っています。(以下、過去記事です。↓)

一方で、2月の暴風雨で壊滅的な打撃を受けた鶏の群れを再建するために農家が奔走しているため、供給が制限されています。米国の中流家庭では、食品価格が上昇しても飢えることはありませんが、既に何百万人もの貧しい人が、飢えています。

パンデミックの前に、既に約3,500万人のアメリカ人が食糧不安に陥っていました。食糧不安とは、世帯全員が十分な量の食料を安定して入手できない状態を指します。しかし、COVID-19による不況で失業者が急増したため、その数は4,500万人にも上り、人口の13%以上を占めています。食品価格の高騰により、レストランではメニューのコストアップを余儀なくされています。

2,さて、この傾向はいつまで続くのか?!1年ぐらいなら頑張れます!

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食料品の価格は1年を通して上昇傾向にあり、この状況が、ある意味「当たり前」となるかもしれません。アナリストで食品トレンドの専門家であるフィル・レンパート氏は、「今後2年ほどは人々が価格上昇を目にする機会が続くだろう。」と述べています。

(注釈:勿論、2年続かない可能性もあります。が、個人的には2年後から更に酷くなると予想しています…)

農産物の価格は、成長期を取り巻く状況や購買動向により、この1年で上昇しています。例えば、中国は飼料用の大豆などの原料を大量に購入しています。豚肉や鶏肉の価格も上昇していますが、これは動物の飼育にかかるコストが上昇しているためです。

農家で作物や動物を生産するためには、ただ餌を与えるだけではなく、エネルギー、輸送、人件費なども含まれます。そのすべての面でコストが上昇しています。2020年7月以降、ガソリン価格は41.8%上昇し、食品を輸送するトラックドライバーの数も不足しています。

(注釈:なお、アメリカのトラックドライバーは保守派が多く、万が一、彼らが「義務化」となった場合、仕事を辞める人が続出することが想定されます。つまり、輸送は益々混乱する、ということです。)

更に現在、人件費も上がっています。(注釈:これは、梅爺さんが、失業保険を結構いい金額でばら撒いているからです。働くよりも、失業保険の方が金額が良い為、働かない人続出。人を集めるためには、給与を上げる必要が出てきます。)

食品加工と小売の両方で賃金が上昇しており、消費者にとっての最終コストに拍車をかけています。「外食産業や食品加工業で期待されるような労働力を求めるなら、雇用主はもう少しお金を払わなければならないでしょう」とレンパートは言います。

このようなことが影響し、最近では「食料品宅配サービス」は、敬遠され始めています。配送料や手数料、配達員へのチップを支払わなければならないためです。

(ここまでがニュースの内容です。)

3,【まとめ】 9月から大手企業の値上げが公言されているアメリカ。最近、近所のスーパーでは「砂糖」「油」「小麦」「米」の品薄感が…

先週の日曜日、近所のウォルマートに買い物に行ったとき、明らかに「砂糖」「油」「小麦」「米」が減っていました。久々に見る光景だな、と思って撮影したほどです。

アメリカのスーパーは、店員さん品出しをあまりちゃんとやりませんので(人員不足もあるでしょうね。)たまたま売れた状態の時に見たのかも知れませんが、数日後に行っても、やはり同じような状態でした。

私もそうですが、やはり「ロックダウン」した時に、スーパーから一切の食糧と水が消えたことを、皆さん鮮明に覚えているのだと思います。そして、情報をきちんと追っている人達は、気を抜かずに備えているのだろう、と思います。

話が少し変わりますが「大日月地神示」を下ろされた「神人さん」(神様を信じる人、という意味です。)が、少し前に、ある預言を出されました。私がいつも拝見している「ミーチャンネル」さんの動画で、その内容を紹介して下さっております↓

つまり「2028年までは、しんどい…」という事です。

ちなみに、神人さんに預言を預けているのは、神人さんの「指導靈」様なのだそうですが、過去1度も外したこと無いそうです。(全ての預言を確認しておりませんが、そうらしいです。)

個人的には、2年間で値上げが収まるどころか、7年間は、食糧にも水にも、薬にも、きっと困るだろうな、と思います。

備蓄をされる方はどうかお早めに。備蓄されない方は「KETO体質」に向け、今から身体を調整していって下さい。ちなみに、ちゃんとしたKETO体質になれば、食糧危機はよっぽど大丈夫ですし、解毒力も上がるので無敵になれそうですw

私は子供がいるので備蓄もしていますが、KETO体質に向け、ほぼ調整は終わったかな、というところです。(若干筋力不足なので、あとは筋トレを習慣化したいのですが、全然出来ないです…良い方法あれば教えて頂きたい💦)

最後になりましたが、この酷暑の中、あるいは大雨の中、荷物を運んでくれる配達員さんには、本当に感謝ですね。本当は直接顔を合わせてお礼を伝えたいところですが、「置き配」が主流になりつつある昨今、それも出来ません。せめて配達してくれた時に、インターホン越しでも温かい言葉で感謝したいものです。

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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