いざという時の為に、家庭菜園を始めるべき理由6つ。

投稿者: | 2021-06-28
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ガーデニングをしていると、明るい日差しの下、屋外で作物の世話をする時間が多くなります。食べ物からもビタミンDを摂取できますが、屋外で過ごすことは、この必須栄養素を毎日摂取するのに最適な方法です。

【目次】

  1. 家庭菜園をしていると、いざという時、野菜を簡単に手に入れることが出来ます。
  2. 家庭菜園を始める事で得られる、6つの素晴らしいこと!
  3. 【まとめ】まずは、小さな鉢植えで、何か1種類育ててみることから始めてみましょう!

1,家庭菜園をしていれば、いざいという時、野菜を簡単に手に入れることが出来ます。

コロナのパンデミックが始まったとき、必要な物資はあっという間に店の棚になくなってしまいました。オハイオがロックダウンした時も、スーパーからは食糧という食糧が片っ端から消えてしまいました。

でも、家庭菜園をしていれば、パンデミックやその他の災害などで、新鮮な野菜や果物が手に入らなくなっても心配ありません。(台風や寒波、干ばつなどが、自宅に直撃してしまった場合は別です…)

自然災害などによって、野菜や果物に収穫量が激減してしまったり、電力網の故障、サイバー攻撃などで、生産や運搬に問題が出てしまった場合、スーパーに食品は並びません。

真夏だったり、真冬だったり、雨天だったり…それでも食べる為に並ぶ可能性も出てきます。

その様な時、自宅で野菜を育てていれば、とても安心です。野菜を手に入れる為に、遠くの店まで出向いたり、長蛇の列に並ぶ必要も無く、安心安全で、新鮮な食品を毎日手に入れることが出来るのです。

2,家庭菜園をすることで得られる、6つ素晴らしいこと!

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家庭菜園は、有害な農薬を使わずに作物を育てることができるため、非常に有益です。食品インフレが懸念される昨今、食料を確保するためにも、とても大切です。

【家庭菜園を始める6つの理由】


①有機野菜や栄養価の高い野菜が手に入る

自分で食べ物を育てることは、トウモロコシやジャガイモ、大豆などの遺伝子組み換え作物を避ける最良の方法のひとつです。市販の野菜によく使われる農薬の副作用から家族を守ることができます。

また、家庭菜園をすることで、野菜が食卓に届くまでの時間を大幅にカットすることが出来ます。お店で食品を購入すると、収穫され、出荷され、輸送され、店頭に並ぶ…という、長いプロセスを経ていますが、野菜や果物は、収穫されてから、店頭に並ぶまで、並んだあとも、どんどん栄養価が失われています。

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家庭菜園で収穫した野菜や果物を新鮮な状態で食べることは、最も栄養価の高い状態で食べることになります。

可能であれば、土も良いものを。アメリカには「オーガニックの土」がCostcoに売っていまして、私はそちらを使って野菜やハーブを育てています。

日本にも、

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最初から化学肥料が入っている土もあるようなので、有機無農薬で作りたい方は、土も気を付けてご購入下さいね。

②家庭菜園をするとアクティブになれる

家庭菜園を始めると分かりますが、それなりに大変な作業でもあります。でもそれが良いのです。ガーデニングは、非常に良い運動になります。

家庭菜園の手入れは、スーパーで買い物する何倍も体力を使います。ある研究によると、ガーデニングは、心臓の健康と免疫系の反応を改善し、ストレスを解消して心拍数を下げ、細かい運動能力を向上させ、体力を高めるなどの健康上の利点があります。

また、定期的に体を動かすことで、ストレスや不安の解消にもつながります。

③家庭菜園でビタミンD不足を解消

冬場は日照時間が減るので、ビタミンDが不足する危険性があります。

しかし、ガーデニングをしていると、明るい日差しの下、屋外で作物の世話をする時間が多くなるため、日に当たる時間が自然と増え、体内でビタミンDを産生することが出来ます。また、土には沢山の微生物が住んでいます。土に触れることで、獲得免疫が増えるので、免疫力も上がっていくはずです。

小さいお子さんがいらっしゃる場合は、是非一緒に、土に触れ、野菜を育てて見て下さい。

今日、コロナのせいで、子供たちは人と触れ合う機会を奪われています。本来なら、小さい子供同士、一緒に遊ぶことで様々な菌やウイルスのやり取りが行われるはずが、今の子供達はその機会を完全に逃しています。

これでは、明らかに獲得免疫不足で、免疫力の弱い大人になってしまう可能性も…(まあ、正直、今はコロワクのせいで、人類全体の免疫力が奪われそうになっていますが、今日はその話は避けます。)

獲得免疫を増やすためにも、是非ご家族で土に触れて見て下さい。

④家庭菜園は環境にもやさしい

自分で食べ物を育てることは、環境にも良いということをご存知ですか?家庭菜園を始める家庭が増えれば、化石燃料を大量に排出する長距離輸送用のトラックが減ります。

また、家庭菜園を始めることで、食料輸送への依存度も下がります。さらに、自分で作物を育てれば、農薬を使わずに育てることができ、その結果、環境にも健康にも良い影響を与えます。

⑤家庭菜園で食料品代を節約できる

家庭菜園は、種や園芸用具などの必要な道具や用品への先行投資が必要ですが、食料品店で野菜を買うよりも節約になります。きちんと面倒を見る必要はありますが、意外とすくすく育ってくれます。

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私はいま、紫蘇、ネギ、イチゴ、ジャガイモ、ミント、ローズマリー、ミニトマト、しし唐などを育てています。(種類が増えてきてしまったので、今日は植替えをして、庭らしく整えていこうと思います!)

⑥育てるスキルが身に付く(私はこれが一番重要だと思います。)

野菜を育てる技術というのは、私はこれからの時代「非常に重要なスキル」なると考えています。野菜を育てることが出来れば、たとえ経済が崩壊し、紙幣が無価値になったとしても、その野菜で食べていくことが出来ますし、作り過ぎた野菜と引き換えに「物々交換」をすることも出来るようになります。

年中、何かしらの野菜が取れるように、年間計画は必要ですが、最近の家庭菜園本や、ネット上にも「年間計画」が載っていたりしますので、そちらを参考にされると良いかもしれません。

こちらの記事がとても読みやすかったです。

【まとめ】まずは、小さな鉢植えで、何か1種類育ててみることから始めてみましょう!

これは、私がそうだったのですが、家庭菜園は全く興味が無かったのです。

なにせ「ミニマリスト」志望なので、「家庭菜園なんか初めて、物が増えたら嫌だから。」とか思っていたのです。

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こんな感じに憧れています。日本の小さな我が家では到底無理ですが…

それが、昨年「紫蘇」の鉢植えを頂いたのですが、それをきっかけに、あれよあれよと種類が増えていき、植物を育てる楽しさが分かってきました。

今では「日本に帰ったら、(小さい)庭で自然農をやるぞ!」と思うまでに至ったのです。

ですので、まず、何か1種類、鉢植えでもプランターでも、育てて見て下さい!家庭菜園に目覚める良いきっかけになるかも知れません!そして「育てる技術」を是非一緒に身に付けていきましょう!

では今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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