アメリカ人は今、今後何年も続く可能性のある「食品インフレ」に備えている。

投稿者: | 2021-05-13

【目次】

  1. 4月頃から、アメリカの様々なニュースで「インフレ」の文字を頻繁に見るようになった。
  2. 食糧自給率の高いアメリカで、改めて備蓄を始めるアメリカ人。(賛否両論で全く備えていない人もいます。)
  3. 私の見解は「食糧インフレはそう遠くない未来に必ず起こる」その理由とは?
  4. 【まとめ】どうやって乗り切るのか?備蓄+自給自足+オフグリット化+1日1食+釣り+猟銃免許取得を目指したい!

1、4月頃から、アメリカの様々なニュースで「インフレ」の文字を頻繁に見かけるようになりました。

今、アメリカの物価が急速に上昇しており、あのCNNでさえ、この話題に関して報道を始めています。すでに多くの人々が、食費の高騰に強い危機感を抱いています。

(以下、CNNビジネスの記事になります。)

ーどこを見ても価格が上がっている。ー

木材の価格は、住宅建設ブームのおかげで史上最高値を記録しており、銅や鉄鋼の価格も過去最高を記録しています。農産物も例外ではありません。トウモロコシの価格は2012年以来の高値を記録しており、大豆の価格も同様です。ブロックチーズの先物販売も、BBQシーズンを前に急上昇しています。


日用品も同様です。おむつの価格もこの1年間で上昇し、大手メーカーである、キンバリー・クラーク(KMB)とP&Gの2社は、更なる値上げを警告しています。コンピュータ・チップの不足は、自動車の価格を押し上げる要因となっており、電子機器や家電製品にも同様の影響が及ぶ可能性があります。

しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)は「インフレは一過性のものだと考える」と、明言し、ほとんどのエコノミストは、この見解に同意しています。

ジョンズ・ホプキンス大学のローレンス・ボール氏や国際通貨基金のチーフエコノミストであるギータ・ゴピナス氏などのトップエコノミストたちは、5月7日(金)に発表した論文の中で、「緩やかで一時的なインフレ率の上昇」を予想し、バイデン政権下での「政府の支出」が脅威になるとは思えないと述べています。

(以上。一部割愛しました。)

2,食糧自給率の高いアメリカでも、備蓄する人は改めて始めている。アメリカでは賛否両論。今はまだ備蓄していない人の方が、多いと思います。でも…

今からちょうど半年前、パンデミックの悪化と、大統領選による混乱が長期化するだろうと予測したアメリカ人達は、食品の備蓄を始めていました。(私も結構備蓄しました。)それにより、スーパーはずっと品薄の状態が続いていました。

しかし、ジョー大統領(仮)が、「仮」就任を済ませたことにより、状況はそこそこ好転。現在はスーパーの棚が、パンデミック前の状態に戻りつつあります。

しかし…ここへ来て「食品インフレの長期化」に備えて始める人達が出てきた…と。

個人的には、アメリカの場合「食糧危機」よりも先に、失業などの経済的理由から「食糧買えない危機」の方が、先に来ると予測しています。スーパーに食品はあるけど、お金が無いから買えない、という事態です。

ということで「備蓄パニック再び?!」なのか?!一体どうなるんでしょう。。。

3,私の見解は「食糧危機はそう遠くない未来に必ず起きる」です。その理由としては…

「食糧危機が来るだろう」と思う理由は色々ありますが、

①コロナが終息していない(=サプライチェーンが不安定)、②サバクトビバッタが終息していない、③デビル・ゲーツが農地を買いまくっている(アメリカで農地保有1位)、④気候変動で収穫が不安定になる(2030年をピークとする小氷河期説)、⑤中東で核戦争の懸念(アングロサクソンミッションでも言われている)、⑥クレムナの預言・⑦黙示録・⑧大日月地神示のいずれも「食糧難の時代」を予言している。。。

こうやって、自分で理由を書き連ねていると「もう絶対来るじゃん…」としか思えません。(まあ、後半は予言ばっかりですが、上記の預言は個人的に信じているので。)

今、まだその食糧不足の予兆が見られないのは「気付いてない人」の方が多いからでしょうね。日本もアメリカも同じ状況だと思います。

現在アメリカでは、お金のある人達は、さっさと「脱・都心」を実行されています。空前の引っ越しブームが起きていて、中古も新築も、かなり値上がりしており、木材の値段も爆上がり中。私が住んでいるコミュニティでも、この1年、引っ越しがめちゃくちゃ多いです。

日本も動ける人はとっくに動き始めていますよね。なので地方の中古住宅や土地は、徐々に値上がりするでしょう。(日本で引っ越し検討している方は、是非「重ねるハザードマップ」で土地の災害率を調べてから購入されることをお勧めします。)

今のアメリカの状況は、ソ連が崩壊した時と似ています。ソ連が崩壊するとき、いち早く情報をキャッチした人たちは、早々に都市を脱出し、地方の「ダーチャ」と呼ばれる畑付きの家に逃げて、事なきを得ています。(生き残るために「情報弱者」ではダメなのです。)

4,【まとめ】さて、どうやって乗り切ろうか…

私の理想を申し上げれば「日本人皆で協力し、個々が得意分野を担って、助け合うことで乗り切る」となりますが、世の中が不安と恐怖に傾く場合、ほぼ無理だろうな、と思っています。

そんなわけで、せめて家族だけは守らねばならない訳ですが、その対策として以下を検討しています。

・備蓄(多くて3年分で良いと思います。私は2年分で十分。それ以上は管理が本当に大変です。場所も取るし、万が一自宅が被災してしまった場合、全部持って逃げられませんので、ある程度で良いと思います。)

・自給自足(全てスーパーで購入していた状態を100として、50ぐらいは自宅の庭でまかなえるようにしたいと思っています。備蓄も大切ですが、野菜を育てられる技術を身に付けた方が良いと考えます。)

・オフグリット化(ソーラー発電機能付きの発電機を2~3台購入予定です。日頃から、電気が無かったらどうするか?を想定しておく必要がありますね。)

・1日1食(食べ過ぎは万病のもと。食費も病気も減る!良いことだらけです。2年分の備蓄も2年以上もつはずです。)

・釣りor猟銃免許取得(家庭菜園では賄えないタンパク質の獲得する為。しかし、日本は2022年に汚染水を放出してしまうので、それ以降は魚を食べられない気がしています。ですので川釣りが中心ですかね。)

・雨水タンクの設置及び、携帯浄水器(sawyer)で、飲料水の確保。

ということで、今回は主に「食べること」に特化しましたが、資産を分散しておくとか、子供の教育環境を整えるとか「備えるべきこと」は山のようにあります。

世の中には、ベーシックインカムを提唱する方もいらっしゃいます。

そのような未来が用意されているとすれば、大変ありがたいですが、個人的には「あと10年、それは無い」と思います。大日月地神示にも「神世まで10年」という内容が示されているので、それを信じます。

そう考えると、この10年は「自力でサバイバル」する術が必要な訳で、今はまさに「サバイバルの幕開け」といえる時期でしょう。その準備が出来るのは、長くて3年。個人的には2022年中には、準備を完了しておく必要があると感じています。

経済危機論者が警告してきたことはすべて起こり始めていますが、これは始まりにすぎません。日々、情報を注視する必要があると感じる、今日この頃です。

思いのほか長くなってしまいましたので、今日はこの辺で。

皆さんの健康が守られますように!

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